南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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ライトの向き

JAFの会員向け小冊子JAF-Mateの最新号に、興味深いレポートがありましたので紹介します。

タイトルにも記しましたが、クルマのライトのことです。

夜の暗がりで、安全走行するにはライトを欠かすことはできません。当たり前のことなのですが、それだけに自身をあるいは、ご自身以外を危険から回避するに、ライトに頼りすぎてはいないのあかな…点いてて当たり前なのですが、過信しすぎてもいけません。
さらに、上向き・下向きがありますが、その使い分けもしっかりしませんと、安心できません。

ライトの照射範囲は下向きだと40メートルの障害物を確認できるようになっているそうです。

ということは、それより先は見えないということ。

さらに右側は、もっと見えづらいんだそうです。

クルマのライトは、対向車のことを考えると常に下向きにしている方が多いと思うのですが、基本は「上向き」なんだそうです。
つまり、必要なときに「下向き」に下げて照らす・・・それだけ、前方の確認を重視しているということになりますね。

実験結果の写真とグラフが出ていますがが、なんと上向きライトだと概ね70メートルから90メートル手前で歩行者を確認することができたのですが、同じ被験者で下向きで調べたら、20~40メートル。
半分以下です。

たしかに写真をみると一目瞭然で、とくに同じ距離はなれていても、右側は見えづらい。

通常、時速40キロで走行していて、停止するまでの距離が20メートル、時速60キロだと44メートルだそうですから、下向きライトで60キロ走行していると、先の実験結果から判断して完全にアウトの状態です。

記事では、対向車が来ないときは、ぜひともライトは上向きにと…。

歩行者だけではなく、移動の速度が速い自転車だったりすると、急に方向転換したり、予想外の動きも考えられるので、さらに注意が必要ですね。

自分が右折・左折する場合のこと、天候が雨だなんていう場合のことなども考えると、本当に夜の走行には注意したいものです。


<完>

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