南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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南信州の観光資源

つい先日の新聞に、飯田市にあるテーマパーク、伊那谷道中に関する記事がありました。

 8月9日付けの毎日新聞の記事にリンクします。 ⇒ 伊那谷道中

ここ10年ほど続いてきた伊那谷道中のオーナーが変わるということです。
現在、年間約25万人の入場者数があるという発表ですが、新たなオーナーの手により老朽化した設備への投資やホテル建設などによって、50万人の入場者数を計画しているのだそうです。

南信州の新たな…というか、新規まき直し、観光拠点となるのでしょうか。
期待したいところです。

ところで、以前に中小企業地域資源活用促進法に基づいて発表された長野県関連の情報を見ておりましところ、一項目に観光資源の整理がされておりました。
抽出の仕方の詳細は不明ですが、「遠山郷」が含まれていない…。

ちなみに、飯田市で分類された具体的な資源名称は次の5つ。
天竜川、天竜峡、猿庫の泉(湧水地)、よこね田んぼ(棚田)、りんご並木通り。

下伊那地域の分類で1つ、南アルプスです。

下伊那の市町村別で分類されたものが、阿智村の昼神温泉、旧東山道(21世紀東山道ロマン)の2つ。
それ以外は、天竜川沿岸の8町村に共通する「天竜川」が1つ。

要するに、南信州の観光資源として挙げられているのは、上記の8つです。


参考までに、駒ヶ根市で分類されている観光資源を掲げますと、
中央アルプス駒ヶ岳、早太郎温泉、中央アルプス千畳敷カール、光前寺、光前寺のしだれ桜、駒ヶ根高原、中央アルプスの雪形、
以上7つ。

基準が不明なので単純な比較ができませんが、おそらく観光資源としての認識に差があるのではないかな、と思ってしまいます。

行政として私企業の施設名(ブランド名)を挙げられないのでしたら、例えば「ヘブンスそのはら」なら「富士見台高原」とかして、一帯で考えようもあると思うのですが。

単に名を連ねたかどうかのことでしかありませんが、やはり「遠山郷」の名が無いのは何で?
素人なりに寂しさを感じてしまいます。

ちなみに、
「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律」とは、
『各地域の「強み」である地域資源(産地の技術、地域の農林水産品、観光資源等)を活用して新商品・新サービスの開発・市場化等を行う中小企業(事業協同組合、企業組合等の中小企業組合を含む)を支援し、地域経済の活性化を図るため、税制・金融面など総合的に支援措置を講ずるものである。』
のだそうです。

 ⇒ 活かそう! 地域資源 (長野県)

とりとめなくなりましたが、「伊那谷道中」のオーナーさんが変わるとの報道を受けて、南信州の観光資源の掘り起しや地域間連携について、考えさせられてしまいました。

<完>

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