南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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雨のち晴天

週末からの雨、小寒いほどで暖房を入れたという話も聞いたくらいですが、午後からは一転、晴天の一日でした。

この時期、気温の乱高下(?)で体調を崩されていらっしゃる方も多いと聞きますが、如何ですか?

以前から、5月病などという言葉もあって、もちろんこうした天候のことが主因とは聞いていませんが、天候が田一丁や心に与える影響は少なくありません。

五月晴れ…と、まるで晴天の代名詞のような言葉に表されるこの時期の天候なのですが、晴天と雨天の落差の大きさが、かえって
「いかん」
というお年寄りもいらしたくらいです。

農家さんでしたら、
まさに晴耕雨読ではありませんが、
「天候に逆らってみても、しょうがないら」
の基本姿勢があって、おそらく順応されているのだと思います。

ところが、電灯のおかげで「昼も夜」もなく「寒い・暖かい」のなく、通勤電車で大きなオフィスビルに通って、仕事して、昼食して、ショッピングして、飲み会して、通勤電車で帰宅する…そうすると、生活の大半はいわばコントロールされた環境の中にあるわけで、なかなか「生の自然」に接するチャンスが少なくなってしまうかもしれません。

仕事を終えて、帰路に着いたら実は雨が降っていた…なんていう話を聞いたことがあります。

そこにいくと、農家さんの場合は、明日の、一週間先の天気予報を常に気に留めながら、おそらく、午前と午後、朝と夕で仕事の内容を組み替えながら、組み換えを考えながら、しごとをされていると思います。

よく、
「明日、午後に雨が降ったら、来てくれていい」
というアポ(?)を貰うことがあります。

そういった意味では、天候の影響を受けているのかもしれません(笑)


<完>

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