南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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信任と不信任

「不信任」という言葉をWEBの用語解説で調べてみたところ、なんとも素っ気無いではありませんか。

【信任しないこと。また、信任されないこと。】

とあります。

それでは、「信任」とはと…再び調べてみたところ

【信頼・信用して物事を任せること】

と、こちらも漢字をなぞったようなもので、なんともこれ以上の説明をしようもない感じです。

まあ、そこが漢字文化のよいところなのでしょうけれど、書いた人もこれ以上書きようがない(笑)

ようするに、それほどまでに私たちの生活レベルでは、当たり前のことであって、言葉の意味を以って説明する以前の問題なんでしょう。
それでないと、じゃあ「信頼する」とは? 「信用する」とは? と、先へ先へときりがありません。

さて、今日一日の、そして、ここまで来る過程と、その先に新たに予想される更なる問題のようなものを考え合わせると、もはや言い尽くされたシンプルな言葉ですが、

「被災した皆さんのこと、どうするの?」

と、そんな大勢の方の声が聞こえてきます。

まあ、何を大儀にこんな状態に陥っているのやら、震災の不幸の上に、まさに人災のようなもので、本当にお気の毒なことです。

おそらく、政治のこと、というよりその仕組みや構造に疎い多くの国民にとってみても、今、何が最優先なのか・・・何を望んでいるのか・・・そのことの答えとしては直感的に共通のことを感じ取っているのではないでしょうか。

まあ、今日のことが果たして早めの収束に寄与するのかどうか、ともかく、被災地のことを考えたら、空白を作らないように、一日も早く、急いで再建に向けた道筋を示してもらいものです。


(完)

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