南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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梅雨の晴れ間

よくてんきのことで、「もうけもの」という言い方をします。

絶対に「雨降り」と予報されていた天気が、晴れないまでも、降らずに保った・・・なんていうときに、

「もうけ、もうけ」

となるわけで、語感はちょっと頂けない、なんていう向きもあるかもしれませんが、でも、実感を表していますね。

ここのところ、先週はかなり早めの入梅でもあって、だいぶの雨に祟られましたが、先の週末あたりは、汗ばむほどの陽射しもあって、まさに、梅雨の晴れ間でした。

知人と話しておりましたら、この6月の第1週の週末は、全国的に各地で様々な催しが開かれるんだそうで、特にそれが集中しているという印象なんだそうで。

南信州でも、飯田・下伊那から少しエリアを広げて、上伊那地区なども含めてみてみると、たしかに色々なイベントが開かれていたことが分かります。
普段の年であれば、梅雨に入ったか、まだ入らぬかの微妙なタイミングですが、確率的にどっぷりと梅雨の最中にわざわざスケジュールするんではなく・・・という、企画される方々のご苦労がにじんでいるような感じがしてなりません。

そもそも、梅雨であろうとなかろうと、特定の日程が雨に見舞われるかどうかは、お天道様しだいなわけでして、スケジュールした時点では、確率は五分五分としか言いようが無く、企画の内容によっては、別のルーチンを立てておく必要もあり・・・と、ほんとご苦労様です。

そうした意味では、この週末は「もうけ」でしたね。

その前の週末が雨にやられて、1週間順延したら、この天候に救われた、なんていうイベントもあったそうで、ともかく「晴天」には救われる気分です。

主に屋内で企画される催しだって、人出を見込むんであれば、雨天はおそらくアゲンストでしょうし、まあ、集客を当て込むにさまざまなパターンがあるとは言うものの、どちら様もお天道様頼みであることには、変わりないようです。

さて、今年の梅雨は「からつゆ」なのでしょうか。

あまり晴天ばかりを望んでいても、日照りになるほどでも・・・

と、まあ勝手なもので、何事もほどほどであって欲しいものです。


<完>

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