南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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中央リニア

中央リニアが本格的になってきました。

以前から話は話で、ずいぶんと盛り上っていましたが、さて
「いつになるやら」
という感じが、多少なりともあったかな?

でも、ここに来て、ルートの方針が決まったり、つい先日も中間駅について発表があったり…こうなると、話だけ・・・という雰囲気ではなくなってきた感じがします。

そんなことないよ、前から実現に向けた方針は決まっていた・・・
という友人もいますが、下駄を履くまでは分からない・・・という向きも結構大勢います。

その最たるものが、ルート3案の中でどこに落ち着くか・・・だったんですが、これはCルートで決着。

そうなると今度は、Cルート上の何処? となるわけで、ここまできて、一気に現実的な問題になったわけです。

これまでは、Aルート、Bルートに関係するほかの地域、地区との綱引きのような状態だったわけですが、さて、綱引きは終わって、その先、Cルート上でどう決着するのか、となったわけで、地域の思惑とJRさんとの局地戦ですね。

先日、「高森」の名前が新聞紙上に掲載されましたが、一部の仲間との話の内では
「あの辺りじゃあないの」
とかで、高森・座光寺の上の平らのことが話題に上っていただけに、
「やっぱ、そっちだったか」
と、したり顔の友人もいます。

そんな中、今日はJR東海の専務さんたちが、飯田市役所を訪れたそうです。
そこで、飯田下伊那地区の首長さんたちとの意見交換があったとか。
初めての会合だったんだそうです。

たしかに、手順というものがあって、徐々に進めないと、AまたはBルート案の関係先を、むやみに刺激することを嫌ったでしょうから。

さらに聞くところによれば、JRが計画するルート案では既に幅3キロの範囲内に絞り込まれているんだそうです。
ただ、計画路線全体から眺めたら3キロは微々たる振れ幅かもしれませんが、でも、地元にとってみれば、路線上にあるかどうかの大問題です。

今日は、
「飯田市の水源域を回避すること」

「中間駅を現在のJR飯田駅に併設すること」
など、これまで議論されてきた内容を改めて要望したそうです。

水源域を避けて中津川に結ぶ線は、さてどんな風に引かれることになるのでしょう? 水源域に影響しないような工法なんてあるんでしょうか?

とまあ、さらに話題は尽きませんが、この先、動向に注目しましょう。


<完>

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