南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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目の前の信号を見落とした・・・?

目の前の信号を見落としてヒヤッとした…知人が不思議なことを言うので、よく話を聞いてみました。
内容は次のとおりでした。
考えてみれば、誰にでも起こりがちなエラーかもしれません。

会社のクルマで県内のある都市まで出張したAさんですが、
連続した2つの信号が両方とも赤だったので、当然に手前の信号でストップ。

さて、信号が変わったので…と、クルマを発信させたら・・・
実は、赤から青に変わったのは、1つ先の信号で、手前の信号は赤のままだった・・・
という話なのです。

不幸中の幸い・・・と言うのでしょうか、交差する道路には走行するクルマがなく、ミスに気づいた直後に急ブレーキで停車したので、大きな事故にはならなかったのですが、もしも、のことを考えると恐ろしい気がします。

誰しも、1つの注意に気を奪われていると、もう1つの大事な注意を忘れてしまう・・・そいうことは、よくありがちな話です。

このケースの場合であれば、両方とも赤信号で止まることに、十分な注意が払われていたのですが、本来なら優先すべき直前の信号に対する注意が、その先の信号が青に変わったことで、解除されてしまった・・・

他人事とも思えません。

後方に注意を払っていて、前方の標識を見落とした・・・とか、これが右と左の場合であったり・・・
気をつけたいものです。

それ以降、Aさんは信号が青に変わっても、先頭で止まっているときはすぐに発振しないよう、もう一度、交差する道路の左右を確認して、それからアクセルペダルを踏み込むよう、意識を変えた・・・と言っていました。

とりも直さず、先のような信号見落としによる「もらい事故」の犠牲にならないため…また、半ば確信犯的に赤信号に飛び込んでくる暴走運転の難からのがれるために…、そう話していました。

何につけても、安全運転に心掛けたいものです。


<完>

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