南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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クラウド

以前からTV-CMなどで、また、新聞・雑誌の記事…正確には見出しなどで見聞きしていた言葉なのですが、さて、と考えると、正直なところ何のことやら。

友人と話していると、ああだ、こうだと高説を賜るのですが…

「クラウド」というくらいなので、なにやら雲の中でのできごとか、と思いきや「雲のように遠くにある」というような意味なんだそうで、いずれにしても「雲を掴むような話」です(笑)

いま、手元にあるPCのように、ある意味で手に届く範囲にソフトもデータも揃っている…これが常識だったんですが、当節、PCはさておき、データもソフトも「遠くの彼方」に置かれていて、使い手はPCのキーボードと画面と、インターネットの接続さえあれば「雲の彼方」と情報や処理の遣り取りをして、処理した結果を提供してくれる…ざっと、こんな内容の説明になるようです。

そんなわけで、わかった風なことを書いていますが、じゃあ、なんでこんなにまで注目されているの?
と考えると、いつでも、どこにいても、PCあるいはスマフォのような情報端末さえあれば、仕事ができてしまう、あるいは、いろんなことを楽しめてしまう…ということになるわけで、こうしてみると従来の固定的なPCの概念とは明らかに異なりますね。

Yahoo!だとか、Googleだとか、当時としては聞きなれないアメリカの企業の名前だったのですが、今日では極当たり前に耳に入ってくるし、眼に留まる、そして、口にしている…とりもなおさず、そうした日常の環境そのものが、そうとは気づかないうちに「クラウド」に接しているわけで。
あまり難しく考えなくても、いいようです。

ただ、世の中がそうやってドンドン先へ先へと進んでいくと、そうしたことに接することができない皆さんとの間に情報格差が生まれはしないか…と、心配している向きもあるんだそうです。

今日でこそ、わが国の識字率は100%と言っていいでしょうが、その昔、字を読めないがために、文字にした情報を得ることができなかった…そんな例に例えて考えることができそうです。

ちょっと脱線してしまいましたが、クラウドの話を聞いていて、ふとそんなことを考えてしまいました。


<完>

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