南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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"自炊"のこと

「自炊」といえば、自分の食べるご飯を自分で炊いて…あの自炊のことが当たり前の理解なのですが、つい最近になって、別の意味があることを知りました。
ただし、別の意味っていってみても、広辞苑とかに正式に採りあげられている、という意味ではなくてです。

話の内容はこうです。

いま、電子書籍だとか出版だとかが注目を集めていますが、そうしたことを自分でやってしまうこと、これが「自炊」なんだそうです。
外食に対する「自炊」なんでしょうから、自前で処理をすることそのことを捉えて考えれば、まさに「自炊」の意味が理解できる、というものです。

結局、これまでの書籍とは別に、コンピュータの仕組みを介して書籍を読むわけなんで、コンピュータに載せられる(?)ようにしてあげる必要があるわけで、その手間を外食…つまり、人に頼むのと、自炊するのとで違いがあるんだそうです。

世の中には器用な人がいるわけで、電子書籍のことに限らずに、どんな世界にもこうした「自炊」派がいるんだと思います。
ごぞんじのとおり、本はかさ張って、どんどん溜まっていくと、挙句の果てには棚からあふれ出し…なんていう本好きのかたのことをよく聞きます。
こうしたことを解決するためにも、自分の持っている本そのものをデータにしてしまおう、という方が増えているんだそうです。

そして、そうしたデータを先日に聞いた例の「クラウド」の仕組みで、雲の彼方、遠くの方においておくと、単発さえあれば、どこにいたって読むことができる。しかも、場所をとらない…データが無くならない…というような、まことにイイ話になるわけで。

今日、この世の中、なかなか大したものです。

ただ、ちょっと心配なのは、書籍をデータにする際に、多くの場合は裁断してしまうんだそうです。

もちろん、裁断せずに行う方法も無いわけではないらしいのですが、圧倒的に作業効率が悪いので、ページをばらばらに、つまり裁断する方法が一般的なんだとか。

本好きにとっては、裁断には…と、少々気後れしないでもないですね。

と、まあ本の回りにも、いよいよ電子化の波が…

皆さんなら、自炊しますか? それとも外食にしますか?


<完>

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