南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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バケツの底が抜けた

「バケツの底が抜ける」

という比喩は、その想像の通り大変なことになるわけで、有って欲しくないことに違いありません。

この頃、例の原発事故の話題に関連して、まさしく「バケツの底が抜けた」ような新たな話題がでてきて、心配しています。

というのは、例の原発に水を注入してなんとか冷やそうとしているのですが、そこで使われた水を貯水するための構造物の「底」が抜けて、地下水に、あるいは、地下水を通じて海水に混じり始める…、いや、すでに混じっているのでは…、という話なのです。

またまた、そのことを隠していた…?

放射能、放射性物質、半減期のことなどなど、にわか仕込みの知識ではあっても、人々の関心が集中している中で、こうした心配は誰もがしていたと思います。

「バケツの底が抜けた」ら、どうするんだろう…

地下水にまで影響が出ることは、空気と水という生命に関わる必要不可欠な要素に重大な意味をもっているわけで、ほんとうに見過ごすことができません。

京都大学の小出先生(京大原子炉研究所助教)がいろいろな場面で発言をされていますが、要するに「安全な放射能はない」ということと原発の喩えとして「トイレのないマンション」という喩えを聴いて、ほんとうにその通りだなと深く考えさせられてしまいます。

 ⇒ 放射性廃棄物:小出裕章「無毒化する力は人間にはありません」


<完>

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