南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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北京オリンピックも後半戦 がんばれ「なでしこジャパン」

なんだかんだ開幕するまでは言われていた北京オリンピックですが、始まってみれば早くも前半戦を終わって、後半戦に差し掛かる模様です。

時差1時間という「地の利?」があるから、テレビ観戦するには調子がいいはずなのですが、かえって昼日中の決勝ライブなんて言われましても、多くは汗して労働の最中でしょう。

早々と敗れ去ったサッカーや、星野ジャパンなど夜半のセッティングは良好ですが、皆さんは「LIVE」で観戦されていらっしゃいますか?

さて、中でも「なでしこジャパン」には、サッカー界に新たな歴史を創るという快挙を期待して注目です。

ちなみに、8月15日の準々決勝の結果は次の通りです。

日本 2 - 0 中国 (22:00/秦皇島/28,459人)
得点者:15'澤 穂希(日本)80'永里 優季(日本)

敵地での「超完全アウェー」というハードな環境の中。
3万2350人を収容する会場の会場の秦皇島五輪センター体育場は、観客の9割近くが中国サポーターで占められ、日本に対する激しいブーイングも飛び交った…現地レポートにも逆境が伺えます。
だからこそ、その中で完封した意義は大きい!
この結果、準決勝進出 ベスト4が決定しました。
次の試合は18日(月)に北京でアメリカと対戦します。

さて、その対戦相手であるアメリカですが、去る8月9日(土)グループGで戦って、その差1点で惜敗。
試合後の記者会見コメントで佐々木則夫監督は、
「前回大会優勝時のアメリカと比べて今大会のアメリカはどうか?」
という記者と問いに対して
「今大会のチームはベストメンバーではないと思うが、今のアメリカは今のアメリカなりの強さはあると思う。勝点3を取る迫力はあった」
と述べています。

大会が始まってから実戦のゲームにより、確実に成長し続けている感の「あるなでしこジャパン」です。今の勢いからしても、十分に準決勝でアメリカを破る可能性を秘めていると思うし、是非そう期待したいところです。


なでしこジャパン」の活躍に期待し、注目しながら後半戦を楽しみたいと思います。

<完>

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