南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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過ごしやすい7月初旬

6月下旬の、あの猛暑に比べたら、7月に入って、ここのところはなんとなく過ごしやすい南信州です。

すでに勝手に梅雨明け宣言をしてしまいたいほど(笑)、ジメジメ感もなくて、過ごしやすい。

陽射しのあるところにいたり、ちょっと身体を使ったりして汗ばむのは、それはそれとして仕方の無いことですが、でも穏やかな毎日が続いています。

ところが、世の中は広い・・・ゲリラ豪雨とか称して、雹まじりの豪雨に見舞われたとの報道があったりで、狭いニッポンですが、天候に関していえば広さを感じます。

そんな中、先の震災での被災地でのこと、被災者の方の仮住まいがたいへんなことになりそうだとの話です。

要するに、プレハブ建築の避難住宅で、果たして夏が乗り切れるだろうかという心配のこと。

フラットな屋根は、まるで鉄板焼きの鉄板を炙って乗せたようなもの。構造材である鉄骨は、非常に熱伝導率が高く、したがって、仮設の住宅に設置されたエアコンで冷やしても冷やしても、温まり続けるんではないか…との心配があるわけです。

一説には、エアコンを回しても室内40℃以上は必至という観測もあって、健康への被害など、たいへんなことになりかねません。

屋根は簡単な「よしず」を配して、日光の直射を避けるなどの対策が考えられるとのことでしたが、ただ、それとて購入には費用もかかりますす、その設置にかかる人手は確保できるのか…などの問題が残ります。

そんなわけで、打開策としての案はあるものの、果たしてそれを実施するのやら? いずれにしても問題が残るところです。

と、当地にいて、過ごしやすい7月初旬だ、などといっておりますが、被災地におかれましては、本当の真夏に突入する前の、この時期に、住環境の暑さ対策が講じられますよう願うばかりです。

もちろん、仮設住宅での問題ばかりではなく、体育館などを避難場所とされる方々にとっては、そこでの暑さ対策が求められることに違いはありません。

今のうちから、しっかりやって下さい。


<完>

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