南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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ガンバレ! なでしこ

遅ればせながら、わが「なでしこジャパン」の歴史的快挙の幕開けに乾杯です。

「幕開け」と書いたのは、これが「快挙」という評価の頂点であって欲しくない…始まりに過ぎないんだと。

前の試合でイングランドに0-2で敗れた、あの屈辱をなんとW杯で2大会連続優勝のドイツ戦で晴らしたのですから、これは大絶賛の何ものでもない・・・そう思います。

だいたい、体格からして、ただ大きければイイっていうもんじゃないことを、見事に証明してくれている…体重差で階級別に分けられる多くの格闘技の中にあって、本来なら日本柔道なら階級なんてなかったと聞いています。それが国際化の波にもまれて、いつの間にかそんな風になってしまった。

そうはならなかった、階級の無いほかのスポーツの中にも、バスケットボールやバレーボールのように、ルール上で定められたリングやネットの高さが、明らかに身長の高さを要求していたり、ラグビーのように戦術的なポジションから、フォワードに要求されるのは、ある程度の体重であったり…と、レギュレーションが選手に体格を要求するケースだってあるように思います。

ところがサッカーの場合でしたら、体格そのものよりも、走力…スピードという意味で、あるいは、持久力、週発力、俊敏性、総合的な判断力などなど、背の高い低いや体重の重い軽いといった外形的な大きさにはあまり関係の無い、そうした身体能力により要求が高い。そんな風に感じています。

だからこそ、なでしこの鍛えられた身体能力は、上背や体の大きさでは劣るヨーロッパ勢などに伍して戦えるだけのものを与えてくれているんだ…そう思います。

これで、次の一線はスゥーデン戦。そこで勝手、FIFAランキング1位のアメリカとぶつかる・・・そして、もちろん勝つ!

序章はドイツ戦勝利で開けました。

ぜひともの最終章に凱歌が上がらんことを期待します。

あと2つ。

がんばれニッポン。

頼むぞ、なでしこジャパン!


<完>

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