南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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引退

「引退」という言葉を聞いて、何を連想されますか?

ブログをはじめとするSNSの書き込みを読んでおりますと、一昨晩の島田紳助さんのことに並んで、いいえ、それ以上に大きな関心事として、Appleコンピュータのスティーブ・ジョブズ氏の引退を採り上げているケースが多く見受けられました。

WEBの見出しを見ても

■米アップル:カリスマ退任は「アップルの歴史的な転換点」
■米アップル:ジョブズ氏、CEO退任して会長に
■米アップル:スティーブ・ジョブズ氏 CEOを辞任

といった、内容で大きく打ち出されています。

そんな中に、興味深い記事がありました。

彼が、「アップルの取締役会とアップル・コミュニティーへ」宛てた書簡です。

ここに全文を引用します。

----------------------
私はこれまで、アップルのCEOとしての責務や期待に応えられない日が来たときには、まず自分からあなた方に打ち明けると言ってきた。残念ながら、その日が来てしまった。

 これにより、私はアップルのCEOを辞任する。取締役会の承認が得られれば、私は取締役会長や取締役、アップルの従業員として従事したい。

 後継者については、事業継承の計画を実行し、ティム・クックをCEOに就任させることを強く薦める。

 アップルの未来は明るく、とても革新的なものだと信じている。私は新しい役割において、その成功を見守り、貢献するのを楽しみにしている。

 私はアップルにおいて人生で最も大切な友達を得た。あなたたちと共に長年働くことができたことを感謝している。

 スティーブ
----------------------

見出しにもありましたとおり、業界では「カリスマ」と呼ばれた彼の引退の与える影響はあまりにも大きい!

だれか、生命を落としたという意味で「死んだ」という取り違いをしている人もいたらしく、うわさの打ち消しに躍起になっている様子もそこここに...

いずれにしても、スティーブ・ジョブズの引退は衝撃的ニュースです。


<完>

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2011年08月25日(Thu) 19:58


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