南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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ボルト、室伏、世界陸上

場内の完成が一瞬静まり返った、次の瞬間、ため息ともつかない嘆きの声に変わった。

あのボルト選手の一発フライング失格の瞬間でした。

男子100m、世界新記録樹立の可能性に、世界中のだれもが期待し待ち望んだ、たったの10秒間は、気の抜けたようななんとも不甲斐ない10秒間になってしまったような気がしてなりません。

今回の件について、一発退場いえいえ失格のフライングルールをとやかく言う向きが無いでもない・・・のですが、ルールはルール。ボルト選手だからといって特別な扱いが許されるものでもなく、そのことは当の本人が一番分かっているわけで、ルール上で失格となったことをとやかく言ってはならないでしょう。

でも、その原因となった「フライングしたこと」については、いろいろ議論されて仕方ないと思います。

なんでフライングなんかしたの?…
そんなギリギリのスタートに賭けなくたって、勝つ力は十分に備わっているんだろうに…

と、大方の見方はそんなところと思います。

ただ、世界一を目指す、維持するための努力というような観点からすれば、その一瞬に勝負を掛ける、その気持ちは分からないでもありません。

世界中の観衆からからすれば、これで世界新記録への期待・関心は削がれたことになりますが、何日後かには200mのチャンスが巡ってきます。

改めて期待したいと思います。

さらに、昨晩のことですが、室伏さんがあってくれました。

アテネ五輪の金メダル以来、世界陸上では金メダルが無かったなんて、そのことの方が信じられないくらいで、その間に重ねた年齢の数は、体力の衰えどころか、投擲技術の更なる向上をもたらして、むしろ円熟の域に達してしまった!

室伏さん、御歳36なんだそうで、ある意味で信じられない。

安心して観ていられた、とは言いませんが、少なくともハラハラドキドキの緊張感までは無かった気がします。それほどに、一投目から安定していた…とも言えるわけです。

と、まあ、話題に事欠かない世界陸上ですが、中盤の闘いもいよいよ佳境に入って、尚のこと目が離せません。

さて、次なる注目はナニ?


<完>

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