南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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秋の1日

毎年のことなのですが、秋には「食欲」だとか「読書」だとか「芸術」、「行楽」と、そもそも年中、いつでもいいことなのに、この時季にこそ...が言われます。

例えば食欲、生きていくために...だけでなく、味覚を楽しむとなれば、春には春の、夏には夏の、冬には冬の、それぞれ楽しみ方があるわけで、果たしてなぜに秋なのでしょう?

おそらく、いろいろな食べ物の収穫の時期が、ここに集中する...「実り」に由来するからだと思います。

だから、春のみずみずしい新芽の味覚とは異なった、秋ならではの実りの味覚が「食欲の秋」となるのでしょう。
やはり、「食欲の春」...やはり、ピンときませんね(笑)

さらに、読書や芸術、行楽に至っては、もはや「こじつけ」でしょうか?(笑)

ただでさえ季節感が失われたとされるこの頃に、好んで、限って読書したり、芸術を楽しんだり、はたまた行楽したりする「印象」は、刷り込まれたものではないかと思っています。

同じ行楽地に四季折々の姿があって、それをその時季にこそ楽しみたいですね。

と、今回は「秋」と「秋ならでは」とされるさまざまな事柄との只ならぬ関係を紐解きたいと思ったのですが、やはり「印象」なんでですね、きっと。

「土用の丑」にはウナギ...のような、あまり合理性はないけれど、でも、言われてみれば無理からぬ...的な関係だと思います。

そんなことばかり言っていると、情緒も何も無くなってしまいそうですが、ともかく、冬が早そうな今年のこと。

急ぎ、秋を満喫したいものです。

ただ、週末の天候が心配。

行事が目白押し、晴れて欲しいです。


<完>

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