南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

高速道路に人がいたら

最新の「JAF Mate」を読んでいたら、たいへん興味深いというか、にわかには信じがたい、「怖い」記事を目にしましたので、ご紹介します。

冒頭、タイトルにも記したとおり、もし、あなたが高速道路でクルマを走らせていたときに、そこを人が歩いていたら...あるいは、自転車が走っていたら...、どうしますか?

どうしますかって? どうしようもない...確かにそうですが、それを原因とする死亡事故が現実に起きているんだそうです。

「高速道路で大型トラック対歩行者」という事故の構図。

認知症を患った方が、片側2車線の高速道路の中央分離帯側を歩いていた...そんな場面を想像しただけで、しかも、急にそんな想定外の場面に接したら、自らのハンドル操作さえ危うくなってしまいます。

亡くなられた方にはたいへんご不幸なことですが、事故を起こしてしまった運転手さんにとっても、そんな想定外の場面に接しられ、ある意味ご不幸なことだったとお察しします。

資料もあって、さらに驚いたのですが、京都府内の高速道路と自動車専用道路への歩行者の立ち入り発生件数は、昨年1年間で196件。内訳は、徒歩112件、自転車46件、原付37件。理由は、誤進入79件、認知症25件、故意21件、不明65件。年齢別では60歳以上が4割以上、とのこと。

紹介されていたのは京都府内のデータなので、これを全国で見たら、たいへんな数に上ることでしょう。

ですから、いまや高速道路を運転中に歩行者に出会うことは「想定外」だなんて言っておられません。

落下物や故障車、野生動物に出会う可能性もあります。

ですから、前のクルマに付いて、流れに乗って走っていれば安心、安全だなんて思うこと自体、問題なのだと改めて思います。

「常に緊張感を持って自分の進路の安全を確認しながら走って下さい」

そう文章は結ばれておりました。

お気をつけて。


<完>

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2011年10月28日(Fri)00:27 [EDIT]


承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2011年10月28日(Fri)07:08 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。