南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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暖かな立冬

立冬といえば「冬」なわけでして、南北に長い日本列島のどの地域を取り出して季節感を語るのか難しいところもあります。が、今年のこの暖かさは、なんとも言いようもなく。

毎年こうだったかな? と昨年や一昨年のことを思い出そうとしても、難しいものです。

ただ、農家さんに聞いてみると、この辺りが如実です。

この時季、南信州では市田柿の収穫や加工が盛んに行われていますが、例年に比べて柿が熟すのが随分早いだそうです。だから、例年ならこうして、ああして...の段取りが大分違ってしまっててんてこ舞いとか。

また、今年の柿木は葉っぱが紅葉して、落葉せずに樹に着いたままなんだとか。

昨年は、まだ葉っぱが緑色しているうちに、霜が降りたもので、いっぺんに葉っぱが落ちてしまって、紅葉も何も無かったんだそうです。

もちろん、気温のことだけではなく、そこまで生育してきたその年の暦のようなものがあるので、単純にはいえないんだそうですが、でも、季節や気候に敏感な農家さんの話ですから、とても興味深く聞いています。

そんなわけで、今日、立冬を前に、昨日までは日中、窓を開け放しておけるほどの暖かさ。

今朝は多少、正常に(笑)戻ったような寒さでしたが、でも傾向としては暖かい。

市田柿がひと段落すると、次はリンゴの「ふじ」が待っているんだそうで、年内のまだまだ忙しい農家さんの話でした。

寒暖の差が大きいので、体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。


<完>

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