南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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駅伝の季節

スポーツの秋といいますが、もう、立冬が間近なこの季節、各地で各クラスの駅伝大会が開かれています。

市町村の単位のものから、人気の大学駅伝、男女の実業団駅伝、それらの地区大会...と、週末ともなれば全国どこかで、タスキをつなぐ姿が見られることでしょう。

そんな中で、今日は大学駅伝がありました。

ついつい、TVを見入ってしまって、切れ目無くスタートからゴールまで...なんていう方も大勢いらしたことでしょう。

この「エキデン」という言葉は、日本が発症であることは間違いないことですが、今では世界共通語なんだそうです。

長距離といえばマラソンが通り相場だった中で、バトンではなく「タスキ」をつなぐというのは、世界のどこかに同じような競技があってもおかしくないと思うのですが、どうも日本のスタイルが定着したんですね。

以前からお正月の2日、3日といえば箱根駅伝を観戦していた記憶ですし、出雲路や伊勢路を大学生が走る姿がTVで中継されるようになって、ますます人気が上がった...、こうした採り上げられ方によって作られる人気というものも典型のように思います。

聞くところによれば、箱根駅伝は以前、NHKのラジオで中継されていたそうです。片道5時間以上を往路・復路で長時間中継して、聴き通すファンの方がおられることを思うと、今日のTV中継は隔世の感があります。

沿道には熱心なファンが繰り出して声援を贈る姿がTVに映し出され、それが一層のファンを沿道に呼ぶ...

大学駅伝だけではなく、実業団や高校の駅伝も、こうした構図の下で更に人気を博している...いいですね。

さて、月中には長野県銃弾駅伝が控えています。

しばらくの間、エキデンから眼が離せません。


<完>

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