南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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柿の葉がきれいです

飯田・下伊那の特産物である市田柿の収穫や柿剥きなど作業が本格的です。

柿農家さんに聞いたら、いつもの年より柿が柔らかくなる加減が早いので、作業も前倒しで忙しいんだそうです。

何の加減でしょうか、やはり農産物のことですから自然に敏感です。

場所柄もあることでしょうが、11月中旬までにはある程度の作業が終わりそう、と話していました。

そんな中、今年の柿の木はいっぱい葉が残って、その葉っぱがきれいに色付いています。

ここ数年で、一番キレイだとは農家さんの弁です。

昨年は、まだ葉っぱが青々しているうちに霜が降りて、いっぺんに葉っぱが落ちてしまったんだとか。

葉っぱが落ちてしまったんでは、色付くも何もなく、柿の収穫をしている頃には畑の地面は色の落ちた枯れ葉色だったんだそうです。

ところが、今年は今でも木に葉っぱが残っていて、紅葉しているものですから、収穫を終わってしまった畑ですが、周囲の人たちの目を楽しませてくれています。

高級料亭などでは、好んで色付いた柿の葉っぱを添え物にして、お客さんの目を楽しませるともいいます。
今年はたくさん獲れたことでしょう。

ところで、干し柿の原料となる生の柿...渋柿が、収量の点では例年の2割、3割減ではないか...という話でした。大々的に設備をしている農家さんでは、干し場を遊ばせないように原料の生柿を求めて飛び回ったそうです。

少し小振りの干し柿ができるかもしれない...という話でした。もともと、市田柿は小振りな感じがしているだけに、更に小振りの干し柿って、ほんとに小さくなるんでしょうね。

ともかく、年末まで柿農家さんの作業が続きます。


<完>

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