南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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思いがけない衝突事故

JAF Mate の最新号に、興味ある記事がありました。

というのは、一般道での野生動物との衝突事故のケースです。サファリパークかなにか、普段と隔絶した環境下でなら不慮の事故ともいえますが、いつも普段から走り慣れている道の上で、そんなことが起きることになると、さて、どうしたらいいものやら。

事例としてあった場所も、豊田市内の足助で起きたこととのことですから、他人事でもありますまい。

この事例、クルマの相手はツキノワグマだったそうです。

全国…といっても、ツキノワグマは正確には北海道には生息しないそうですが、そこにに何頭くらいいるのか、ここでは分かりませんが、しかし、衝突事故の事案は確かに報告されているそうです。

ツキノワグマが出没した、といった報告なら、全国的にあるそうですから、どこでも衝突事故は起こる可能性がある、というわけです。

人が作った道が、本来のツキノワグマの生息地に分け入っていったわけですから、そうした事故が起きたって全然、不思議ではないわけで。

ただ、そのことによって、損害を受けるようなことがあっては、なんとも悲しい話です。

動物の専門家によれば、クルマのガラス窓を打ち破ってまでの攻撃をしかけてくることの心配はほとんどなく、通常であれば自分の身体より大きなクルマを見た段階で、クマの方から去っていくんだそうで。

しかし、出会い頭の事故だってあるわけで、クマにしても思いがけず、クルマと出くわして、あるいは、いきなり不注意で衝突してしまう可能性は十分にあるでしょう。

道路を走っていて「動物注意」の標識を確認したら、速度を落として、注意して進行することに努めなければなりますまい。

あと、道路で動物の目撃したら、その情報を是非、警察や最寄の自治体に伝えて欲しいとも書かれています。
そうした情報の積み重ねで多くのドライバーに注意喚起ができますからね。


<完>

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