南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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なでしこジャパン 2011年新語・流行語大賞に

新語・流行語大賞は年末の恒例行事に定着しました。

国民がその年を振り返って、後々に
「あの年は、そうだったな」
と共感をもってうなづける、事象やできごとを共通の1語で表す...素敵なイベントです。

まあ、そうは言っても、「あれって何だっけ?」と首を傾げたくなるような、「?」な言葉も過去にはありましたが、これもご愛嬌。あまり目くじらを立ててはいけません。

さて、今年はあの大震災などあって、とても大きな衝撃を与えられたわけなんですが、結果的に「なでしこジャパン」に落ち着いたそうです。

正直「やはり」という感想です。

直接・間接を問わず、国民として大災害に接して、けっしてそのことを避けて通れるモノではないのですが、しかし、このアワードについては、そうした観点をも加味した上で、明るい印象、勇気を、感動を与えてくれる1語にくくられたわけで、多くの人々が納得をしていることでしょう。

事前にあった民間調査会社の同種のアンケートでも、たしかトップは「なでしこジャパン」だったと聞きます。

そうした意味では、単に女子サッカー世界一というスポーツ界での栄養に限ったものではなく、日本中に共通の感動を与えてくれたわけで、こうした受賞の有る無しに関わらず、その功績に変わりがあるものではありません。

というわけで、ここでも何度か「なでしこジャパン」を採り上げてきましたが、改めて
「ありがとう、おめでとう、なでしこジャパン!」


<完>

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