南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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寒さ、本格的

冬なんだから寒いのは当たり前、だなんて言ってしまえばそれっきりなんですが、でも、確かに寒い!

地球温暖化だとか、住環境が改善されて住みやすくなった、とかなんとか言いますが、やはり、寒いものは寒いわけで。

日本全国、その土地、その土地に固有の住み心地というものがあって、寒さという点で考えたら、もっともっと、とんでもなく寒い土地はあるわけで、お天気ニュースなんぞを観ておれば、聞いただけでも凍えてしまいそうな、とんでもない寒さもあるわけで。

考えようによっては、まだ、ましななのかな?

当地、ご出身の本多勝一さんが、何かの本で書いていた記憶ですが、日本全国でもっとも寒いのはここ飯田・下伊那だ・・・というような内容だったと。

要するに、極寒の地、たとえば北海道辺りだと、その当時の環境で言えば暖房設備がそれなりに対策されているので、寒いに間違いはないけれど、暖房に守られている・・・ところが、当地では云々、そうした設備が不十分なだけ寒いんだ! ということだったと思います。

いまでこそ、高気密だとか、高断熱だとか、住まいの環境も以前に比べたら比較にならないほどに向上しているわけで、こうした議論にはならないのでしょうけれど。

ところで、今、流行の薪ストーブ生活のことですが、結構、燃料の確保つまり薪やそれに類する木質の燃料を調達するのがたいへんな様子です。もちろん、然るべきところには販売されているので、いざとなれば・・・ということらしいのですが。

農家さんや、製材所、工場を構えている大工さんなどなどに声をかけて、剪定枝や端切れが出たら、もらいにいくんだそうです。一方は、片付けるとなれば廃棄するより他はなく、お互いに持ちつ持たれつなのだそうです。

と、まあ後丸々2ヶ月間はこの寒さと付き合わなければならないわけで、月並みですが春が待ちどうしい・・・

春よ来い! です。


<完>

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