南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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自転車は車両

最近、自転車の交通ルールや、それこそ事故、通行人に対して大怪我を負わすどころか、死亡事故まで報じられ、事の重大さを思い知らされます。

エコや健康志向のことなど手伝って、そもそもの自転車人口が増えていることなど、自転車への人気の高まりには、なるほど、うなずけるところもあります。ただ、そうした人気とともに事故の発生する確率も上がったり、発生の総件数が増大したり、は願い下げです。

JAF MATE の最新号でも、自転車通行の基本ルールとして、特集が組まれていました。

象徴的なのは、タイトルにも書きましたが「自転車は車両」という話。

テレビの報道番組で採り上げられているのを見ていると、颯爽と歩道を行き交う自転車の、多さとその速度のことが気になります。

事故といえば、もちろん自動車対自転車もありますが、ここで問題視されているのは歩行者対自転車のことです。

あのスピードで、避けきれずにぶつかられたら、大した怪我するぞ! 打ち所が悪ければ最悪、命だって危ない!

そういう危機感を禁じ得ません。

私らも含めて自転車で走行する機会がある全ての方に、そうした事故の当事者になる可能性があるわけで、決して他人事ではありません。

ここで、細かなルールを啓蒙的に書くことはしませんが、個人個人の注意ともに、行政による安全への後押しも必要と思います。自転車の普及が奨励される以上、そうした環境に相応しい安全対策などお願いしたいものです。

当地では、地形的にアップダウンがきついので、平坦な道が延々と続き、自転車の普及には多少なりともアゲンストかもしれませんが、でも、自転車と歩行者の関係は確かにあるわけで、じっくり取り組まなければならないと思います。


<完>

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