南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

2012 節分寒波

今年の冬、暖冬という話は聞いていませんでしたが、ここまで寒くなる・・・あるいは、地方によっては豪雪に見舞われるなんて思いもよりませんでした。

今日、会う人、会う人、水道が凍った・・・という話と、道路のアイスバーンの2つで持ちきり。

水道の凍結防止帯が効かなかったのか、故障でもしていたのか、さぞかし水道工事屋さんは大忙しだったことでしょう。

中には、給湯の系統がダウンしたという人も。そもそも温水が通ると思っていたのに、そのバーナーに供給される水の系統が凍ってしまったとか。バーナーが点れば解けるのでは・・・というのは甘い考えで、水流を感知して点火するので、それも叶わず。安全策という意味では、それも当然なのですが、お湯の出る系統まで凍ってしまうとは、象徴的です。さぞかしお困りだったでしょう。午後の遅くには自然に解凍して、無事に水流が戻り、バーナーも点火したとのことで、一安心です。

また、クルマはカチンカチンの凍り道にたじたじで、一部の幹線道路ではノロノロ渋滞が発生したんだそうで、こちらも大弱りです。

まだ、当地南信地方では、雪は降れども、その量たるや微々たるもので、TVの報道などにあるような、豪雪の地方のような状況にはなく、まだまだ過ごしやすいのでしょう。ただ、そうした豪雪禍の地方の皆さまには、謹んでお見舞い申し上げるしだいです。

さて、この記録的な寒波も、立春の訪れと共に、いったん終息に向かうとの予報を聞いて、とりあえずホッとしているところですが。ただ、名ばかりの立春であって、いつまた同じような寒波に見舞われることになるのでしょう、楽観はできません。

ここ、1ヶ月半のガマンです。

というわけで、節分の話題までも吹き飛ばしてしまった寒波のことで、今日は持ちきりでした。

皆さまもお大事に。


<完>

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。