南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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悪夢のシリア戦

シリアといえば、現在の世界情勢の中でも、不安定な国内事情に注目、関心が集まっていますが、サッカーファンとしてはロンドン五輪アジア最終予選の対戦国として、注目されています。

同国はそんな状況もあって、日本にとってアウェーのこの一戦は、ヨルダンで開催され、ある意味でホームではないけれど、相手国にとってもホームのアドバンテージ100%というわけでもなく、少しラッキーな感じもしていました。

でも、結果は終了間際の失点を許して敗れ去りました。

午後8時からのTV中継でしたから、ゴールデンタイムにセッティングされたよう・・・おそらく、たまたまだとは思いますが(笑)

そんなんで、ご覧になっておられた方も多いことでしょう。

第一、献上した1点目がオンゴール。2点目は、もう引き分け間近かという終了目前の時間帯。

これで両チームともに3勝1敗。
勝ち点9、得失点差+4で並びましたが、総得点で日本はシリアを1点下回っています。したがって、C組首位の座から滑り落ちてしまった・・・

オリンピック行の切符を手に入れるためには、最大のヤマ場だったはずの大一番で黒星を喫してしまったのは痛い。

シリアにとってみれば、絶対に勝たなければならない試合だったわけで、わが日本にとって引き分けで十分・・・オリンピック出場に向けて大きな前進のはずだった・・・そんな位置づけの試合なわけで、そもそものゲームへの臨み方に差があったといわざるを得ません。

特にそのことが顕著だったのが、前半のプレーだったように思います。

猛烈なプレスに日本はパス回しに窮する。
グラウンドコンディションもあまりいいとはいえないようで、ボールコントロールに苦しんでいる姿が、TVの画面を通じても伝わってきました。グランドの状態はどちらのチームにとっても同じ条件なはずなのですが、シリアの体の寄せが早い分だけコントロールの差になって表れたようでした。

ともかく、次の試合に掛けるしかないわけで、月並みですが絶対に勝利するしかない! 昨日のシリアのような背水の陣で臨んで欲しい。

ガンバレ・ニッポン


<完>

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