南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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雪道のスタック

ここのところ、暖かい日が続いたと思えば、急に冬に逆戻りしたりして、こうした状態のことを三寒四温というのでしょうか。

と、気になって調べてみたら、三寒四温は俳句の世界では冬の季語なんだそうです。

だから、立春を過ぎて暦の上でも春となったこの時季には、本来なら使わない言葉なのかな? と思ってみましたが、でも、あいさつ文などの場合には、ちょうどこの時季を表す言葉として遣われるんだそうで、なかなかややこしい。

試験にでもでたら、どちらの定義で解答したらいいのでしょう、迷ってしまいますね。

そんなことを考えていたら、今日は知人の方が、雪道でスタックしたとかの話題になりました。

南信州の幹線道路・・・つまり、国道や県道などの管理者がハッキリしている車の通行を目的とした道路は、除雪も行き届いて、なんらの問題もないのですが、しかし、農道とか林道とかになると、全線にわたって除雪が行き届いているか? という問いには、胸を張って大丈夫とは言いがたい。

というのは、がけ下の日陰の道や、以前に通ったクルマに踏み固められ圧雪状態になった道など、思わぬスタックを引き起こす可能性があります。

そんな悪条件にはまってしまったのが今日のような話なのです。

今年は、ここまで雪の量が少ない南信州ですが、やはり、条件の悪い道筋に向かうときには、それなりの覚悟をしなくてはならないでしょう。
話を聞いていたら、前輪駆動の車だったんだそうですが、運良くバックで側溝脱輪などなく脱出できたそうで、結果、何事もなくよかったですね。

あと、1ヶ月と少し、雪の影響も少なく、乗り切りたいですね。


<完>

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