南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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バレンタインデー

毎年、この時季、話題になるのがバレンタインデー。

いつ頃からなのでしょう、この習慣。

というわけで、ウィキペディアを引いてみました。

日本では、女性が男性に愛情の告白としてチョコレートを贈る習慣がある・・・とした上で、「これは日本独自のものである」と断じています。
2000年を超えたあたりから欧米型に変わって来たんだそうで、欧米でも恋人やお世話になった人にチョコレートを贈ることはあっても、決してチョコレートに限定されているわけではないんだそうです。

女性から男性へ贈るのがほとんどという点と、贈る物の多くがチョコレートに限定されているという点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴だと。

でも最近では、チョコレートにこだわらずに、クッキーやケーキ、マフラーなどを贈る人もいる・・・と、正確な観察眼。
「恋人までは行かないが、友人として」贈る「義理チョコ」だとか、同性(主に女性)間で贈り合ったりする「友チョコ」、男性が女性に渡す「逆チョコ」もみられると。

確かに、義理チョコ、友チョコ、逆チョコという言葉も、ここに来てよく耳にするようになりました。

面白いのは、次の分類のしかたが、アカデミック。

「日本型バレンタインデー」の特徴を整理すると、以下の3点となる。
・贈答品にチョコレートが重視される点
・女性から男性へ一方通行的贈答である点
・(女性の)愛情表明の機会だと認識されている点
このほか、職場における贈答習慣が強い点や、キリスト教との直接的関連はほとんど意識されていない点も日本型バレンタインデーの特徴である。

と、言い得て妙。

さて、そうは言いながら、男性諸兄の戦果はいかに?
くれぐれも、食べ過ぎにご注意ください。


<完>

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