南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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新年度、あけましておめでとうございます。

4月1日 新年度の幕開けです。

とは言ったものの、スタートが日曜日で少し拍子抜けですが、でもスタートはスタート! であることに変わりはありません。

学校も企業も、この4月を期していっぺんにスタートするので、そのアクティブ感という点では、新年1月1日に優っている気がします。

でも、なんで4月1日がスタートなんだろうと、この季節になると毎年思うのですが、遠い昔に、国の制度...会計年度とかその辺りに理由があったように記憶しています。

明日になれば、全国の多くの企業で入社式などあって、社長さんが新入りの社員さんに向かって、おりがたい一言を述べられることでしょう。その内容も、おそらく時代や会社の状況などを反映して、社長さんも深く深くお考えになられたことが表されると思います。

そんな中で、印象に残っている内容がありましたので、ご披露します。

お世話になっている会社さんでの話ですが…


社会人は学生ではない。
学生ではない、ということは教育の対象ではない。
会社は教育の現場ではない、社員を教育する場所ではない。
社員教育という言葉があるがサービスではない、事業の一環だ。
先輩社員は教える必要は無い。学ばせろ。
新入社員は学べ。
学んで社会のためになることが、当会社のためになるのだ…
と。


ここで記すにあたっては、命令口調だったり強めの言葉になっていますが、やさしい口調、言葉にして、概ねそんな内容だったと思います。

年齢の差こそあれ、社会によって育まれる時は終わったんだな。でも、学ぶことは一生のことなんだな…

そんなことを考えさせられた、新年度のスタートです。

明日から、実務の本番。

今年度もよろしくお願い致します。


<完>

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