南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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"遠山"の金さん <桜吹雪>

遠山郷には遠山姓が多く、時代劇でも有名な「遠山の金さん」は他人事のように思えないのでして...この時季になると、金さん張りの桜吹雪の光景に出会うことになります。

散り始めた桜の花びらは、引力のおもむくままに、時間が立てば必ず地面へと下ることになるのですが、その際に折りよく風でも吹きましたら、桜吹雪となるわけで、これも極めて天候の為せる業なのであります。

さて、先日も山桜のことを記しましたが、昼日中にクルマを走らせておりましたら、運良く「桜吹雪」に出会うことができました。


さほど強い風ではなかったので、ハラハラと舞い落ちる、そのスピードを若干でも緩めるような...巻き上げるような...風の悪戯といった感じです。

吹雪というと「吹き散らす」ような強さを感じる言葉ですが、雪ならともかく、花びらには疾風のような強さは似合いません。

一旦、地面に落ちた花びらは、かすかな風に舞い上げられ、道端のそれはクルマの往来に任せてその度々に踊ち立つようで、見て楽しい!

これで一雨来たら、花びらは流されて、再び風に舞うようなことは無くなるでしょうが...

さすがにそこまで来たら、今年の桜は完全に終いです。

もう1日、2日のことでしょう。

名実ともに、

「ようこそ、新緑の季節」

です。


<完>

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