南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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メイストーム

今日は午前中、それも早い時間に、嵐が襲来したかのような急激な天候の変化に見舞われ、南信州は大荒れの天候でした。

遠くで雷鳴が轟くな...と思っていたら、急に辺りが暗くなり、風が音を立て、降り始めた雨が屋根を窓を叩く...何事かと思いたくなるような、そんな、まさに嵐でした。

おそらく30分間程度だったと思いますが、にわかに風が止んだかと思ったら、急に日差しが見えて、ホッとしたのも束の間、また雨脚が激しくなりました。

台風のように、その誕生から進路予報を経て、さて接近...というような時間的な「手順」のようなもの、心の準備というものがないままに、まさに、青天の霹靂とはこのことなのだな、と痛感した次第です。

当地では、おそらくこの天候により、大きな被害はなかったのではと思いますが。

知人との会話で、空のフラワーポットが宙に舞ったとか、それもプラスチック製だったそうですから、被害と言ってもその程度だったんだと思います。

ところが、夕方のニュースで知ったのですが、関東地方では大層な被害がでているとか。

竜巻の情報もあって、TVに映し出されたその画は、アメリカの大平原を走る竜巻の画と同じ。ご不幸にしてお亡くなりになられた方もおられるとかで、ご冥福をお祈りいたします。

それら倒壊した家屋、無残に積み重なった乗用車の姿、月並みですが自然の驚異を物語っているようです。

メイストームという言葉がありました。あまり、意識したことは無かったのですが、その名が示すとおり「5月の嵐」のことだそうで。

これまでは稀にだった、新たな自然現象が起こり始めているという解説もありました。

今日を教訓に、いつ襲ってきたとしてもおかしくない、自然の驚異に関心を向け、備えられるは備えたいと思いました。


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