南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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大相撲のこと

一人横綱だけど、大関が6人...なにかと話題の多い、大相撲夏場所ですが、どうもスポーツニュースや新聞報道を見聞きしていると、心配なことが。

それは、興行にとって最大の関心事である、お客様の入り...動員数が伸びない!

伸びないどころか、チケットの売れ残り枚数が、なんでもかなりの数に上るとか。

詳しい動員数のカウントの仕組みは知りませんが、報道による限りは「不入り」の事実に違いようも無く。

また、その不入りの記録を更新したことも確からしい。

要するに、お金を払ってまでして、本場所(会場)に足を運んでくれるお客様が、少なくなってしまった! ということなのです。

いろいろな収入源があるでしょうから、仮に観客の動員数が2/3になった、とか3/4になった...とか言っても、収入そのものがその数字を示していることではないはずなのですが...。
ただ、その傾向というものは如実に表していることには違いはなさそうです。

ある時期に集中して、あるいは数々の出来事が連続して発生し、それらが連日のようにTVその他で採り上げられたら、いや応無しに観客の意識の中に、大相撲に対するマイナスイメージが沈殿してしまっていることは否めず、だからと言って、それを巻き返すだけのプラスの材料があったか...といえば、答えに窮するわけで。

人気商売なだけに、良いときは好いけど、悪くなると転がるようでもあるわけで。

かつての大相撲人気の際には、TVその他の報道やマスコミが、煽るだけ煽ったわけで、足して半分にしたら、平均値があった...そんな感じかもしれません。

ともかく、出直して、やり直そうとしている最中のことで、そうした努力が結果的に報われることをお祈りしつつ、TVを介して遠くから応援しています。

ガンバレ大相撲!


<完>

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