南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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最近、朝夕に冷え込んでませんか?

日中の暖かさとは裏腹に、朝晩の...特に朝方の冷え込みは、たいへんキツイものがあります。

長野県下でも、標高などにもよりますが氷点下を記録したところもあるとか。

北海道からは、日中に降雪があったとの報道に接すると、ちょっと異常です。

地球規模で起きる気象の変化の、そのほんの一部分が、たまたまニホン列島という、当のエリアに起きるからこそのことで、もはや日本がどうだとか、地球上のどこどこはいいけど、どこそこは良くない...なんていうことを指して言えるような状態ではないことは確かです。

でも、私たちが直接に感じることができるのは、この目で確かに見たもの、体を以って感じたことしかないわけで、その最たるものが、自然が引き起こす災害により、被害を被ったりすること、そのものです。

そういえば、ここのところ竜巻に関する予報や報道、あるいはドキュメンタリー番組が目に留まります。

先日の竜巻禍では、住む家を土台を残して強風に持っていかれてしまわれた、お気の毒な例などが取り上げられていました。

その通り道に、運悪く当ってしまったら、家の大小の規模や、新旧の違いなど関係なく、おそらく為す術も無いのでしょう。

今でこそ思えば、あの竜巻の画像(動画)を撮り続けていた方の談話がありましたが、そのときにはそんなに大事だとは感じもしなかった...とか。

それが正直な感想なのでしょう。

「まさか、そんなことにはなりますまい」

きっとのこと、災害のタネを目の前にして、誰もがそう思う、感じるのかもしれません。

しかし、ここのところの朝の低温のことなど、破壊的な影響は及ぼしてはいませんが、そこに住む人々には等しく「低温」という気象現象を与えてくるわけで、これをどう上手く処すか、乗り切るか...

明日も冷え込むとの予報が聞こえます。

ぜひ、注意して臨みたいものです。

お大事に!


<完>

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