南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

圧勝、完勝、ヨルダン戦!

ここのところ、サッカーネタの連続で失礼します。

ただ、そうならざるを得ないでしょう(笑)

ブラジルW杯のアジア最終予選、わがB組での第2戦ですが、もうご存知と思いますが、日本が6―0でヨルダンに圧勝、完勝、大勝...なんでも良いけど、とにかく言いようの無い勝ち方で連勝しました。

昨日の埼玉スタジアム2002ですが、サポーター大満足。テレビの前も大満足。

特に光ったのが、ハットトリックの本田はもちろんですが、FWの前田が代表初の2戦連発。

ワントップの布陣で、90分間かき回した彼のタフな動きが、2列目以降の本田、香川らの動きをどれほどに楽にしたことでしょうか。

自らが得点に絡むことは、ポジションの上からプレッシャーが大きいと思いますが、得点したことと同じほどの価値ある動きは、賞賛に値します。

59)は大量リードの後半から、次戦のオーストラリア戦(12日・ブリスベーン)を見据えた采配を振った。

後半、本田が決めたわけですが、その引き金となったPKを誘引する動きは、全体がトリッキーでパワフルな彼の存在だからこそ生じえたファウルだったと言っていいでしょう。

直後に自分でボールを拾い上げたものの、キッカーを本田に奪われわけだけど、「蹴りたかったっすけど、しょうがない」。

意外と淡白に...少なげな言葉だったとか。
そうした選手間の関係そのものが、今の好調なチームの原動力と思えば、なおさらに前田の存在がクローズアップされます。


この調子を維持して、アウェー戦の対オーストラリアで、絶対の真価を示して欲しいものです。

がんばれニッポン!

ファイト! 前田。


<完>
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。