南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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梅雨入り

昨年が5月27日ごろ、一方で平年が6月 8日ごろ、そして今年は6月9日...梅雨入りのことです。(関東甲信)

平年より雨が少ないんだということを天気予報で言っていましたが、昨年がことのほか早かったわけで、入ってみれば平年と同じ。

梅の実の生る頃の雨季で「梅雨」とは、上手いことを言ったものです。

というわけで、気の早い話ですが梅雨明けの頃を調べてみましたら、平年が7月21日ごろ、昨年は7月 9日ごろだとか。

昨年は入りが早かった分、明けも早かったわけで、それだけ夏の季節が長かったのかな? と思い出しています。

昨年中にも書いた記憶ですが、「天気が悪い」などと、雨模様を「悪い」という形容詞でもって普段から表してしまいますが、雨が降るべきとき、必要最低限の量は降ってくれないと、困る人、仕事、産業があるわけで、それが分かるだけに、言い方も難しい(苦笑)

ただ、一般的に、服が濡れたり、外で遊べなくなったり・・・、気持ちとしては「好ましくない」...好き嫌いに置き換えて考えたら、そちらの思いが正直なところ強いです。

稲の根が田圃に張っていくには、水稲である以上は一定期間は必要なわけで、日本人の主食の生産高に置き換えて考えたら、ほんと梅雨の時季は恵みの時季なわけで。

それも、雨の季節が長引いたら穂の出る頃、花が咲く頃に悪さをするわけで...ほんとうに難しいものです。

ともかく、平年と同じ頃の梅雨入りにホッとしながら、ぜひ、悪さをせずに無事に明けて欲しいと願うばかりです。


<完>

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