南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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レフリーにレッドカード?

敵地に乗り込んでの国際試合ともなれば、何があっても可笑しくない...なんていうことは昔から言われていましたが...

一晩経って、落ち着いて考えてみても、あの幕切れはなんとも変。

ネット上で見ていても、その辺りに話題が集中しています。

ラグビーに詳しい友人によれば、ラグビーの場合の試合終了...ノーサイドはこう。

つまり、規定の試合時間が経過した時点でホーンが鳴ります。その時点でボールをタッチラインの外に蹴り出せば試合終了。インコートにボールがあれば、そのまま続行となるとのことでした。つまり、ボールを支配しているチームが、ゲームを続行したいか、終わらせたいかを、ある意味でコントロールできるわけです。
ノーサイド直前に、リードしている、リードされている、により、試合を終わらせたいか、終わらせたくないか、試合運びに反映させることができる...。

一方、サッカーの場合は競技規則のペナルティキックの条項に「PKのための時間の追加」が規定されています。
しかし、フリーキックの条項にはその既定がありません。ただ、だからと言って、蹴らさずに終わらせたのを観たのは、自身たぶん初めての経験だったと思います。
要するに、PKだったらルール上も時間の追加が既定されている、フリーキックには無い、しかし、幕切れとしては寂しい限りです。

見せ場を演出するという意味では、レフリーはコンダクターでもあるわけで、だからアドバンテージ・ルールなどあって、無闇やたらと試合を切らない...そんなジャッジができるわけ。だから、どちらのチームを贔屓するとか、ホームだのアウェーだの言う前に、競技場の、TVの前のオーディエンスに対して、見せ場として終了間際であってもフリーキックを与え、その結果として得点するもよし、防ぐもよし...、クライマックスだと思うのですが。

ここからは、スポーツナビに書いてあったことですが、
今回の主審は2年前のW杯のゲームでも笛を吹いたそうなのです。が...、イエローカードを9枚、レッドカードを1枚と量産装置(笑)だったんだそうです。そうしたレフリーがいまだに笛を吹いていることにも疑問がありますが。
さらに、日本の失点...内田のペナルティーエリア内でのファウルの件では、相手チームのオジェック監督から「ファウルではなかった」とまで言われています。相手チームの監督からして試合内容として負けを認めるわけではありませんが、たいへん意味のある発言だと思います。そうした意味で言えば、レフリーがもっと自らの質を向上させていくよう努めなければなりませんし、最終的にはサッカーを愛するファンの声に圧されて、そうした質の悪いレフリィングに対して厳しい眼を向ける、環境・体質を備えなければならないでしょう。

また、今後に向けても、往々にして国際試合にはこうした事態も起こり得るという実例として、教訓に留めていかなければなりません。

だから、今回はいい勉強をしたと、前向きに考えましょう。

というわけで、次の9月まで最終予選はお休みです。態勢を整えて、万全の調整を!


<完>

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