南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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再び「梅雨」のことを考える

「梅雨」と漢字で書いて、何と読みますか?

「つゆ」派ですか? それとも「ばいう」派ですか? どちらが正しいというわけではありませんが、なんとなく「つゆ」という場合が多いかなと思います。

では、と調べてみると、「北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の華南や華中の沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い期間のこと」(Wikipedia)なんだそうで、要するに日本に限った気象現象ではなく、東アジアの結構、広い範囲...「アジアモンスーン」なんていう言葉を習った記憶がありますが、こうしたところに通じるものなのでしょうか? 北海道には梅雨がなおことは知っていたつもりですが、小笠原諸島までを除くというのは、改めて再確認...でした。

また、同じくWikipediaによれば、「社会通念上・気象学上は春の終わりであるとともに夏の始まり(初夏)とされる」とあります。

なるほど...、でも感覚的には「春はすでに終わって、初夏に入って...やがて、水を差すように入梅、そして明けて夏を向かえる」...そんな実感が、より近いかなと思います。

一方で、再び言葉に関してですが、梅雨が終わることを何と言いますか?

「梅雨明け」な言いますね。では、出梅...「しゅつばい」という言い方はどうでしょう?

先にも触れたとおり、雨季が明けて本格的な夏の到来をイメージさせる点においては、異論はありません。

特にこの時季、カビや食中毒がいやですね。

月並みですが、要注意です。

知人の中には、毎年この季節になると意が悪くなる...という方がいて、実際にカビや中毒が悪さしているのか、どうかは不明ですが、でも、まったく無関係ではなさそうです。

そんなこんなで、改めて梅雨のことを考えてみましたが、豪雨や長雨を原因とした災害が起きませんよう...近くまで台風が来ているようにも聞きますので、ぜひぜひご安全に...と祈るばかりです。


<完>

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