南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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梅雨の中休み? 29.0℃

梅雨の中休みというには、少し蒸し暑い一日でした。

気象庁の発表では飯田の最高気温が29.0℃...平均湿度で79%という数字ですから、体感だけではなく記録上もそれが裏付けられている気がします。

ちなみに、東京と比較すると、最高気温が23.1℃で平均湿度84%となっていますから、気温では随分と高い...
辛うじて平均湿度で飯田が下廻っているので、なんとなく数字的にはホッとした気がします。

でも、湿度の差はあっても、気温が6℃も高いと、さぞかし飯田の方が息苦しかったのでは...と思います。

ちなみに、南信濃のアメダスの計測値によれば、最高気温で29.1℃と記されています。
さすが南信濃のことはあります。早くも本領発揮の模様です。

明日の予報でも、最高気温では今日と同じ29℃とされていますので、さぞかし蒸し暑くなることでしょう。

いつぞやにも書いた記憶ですが、信州というと第一印象で冷涼な地、避暑地...という大方のイメージがあって、それはそれで外れてはいないのですが、その地で、例えば今回のような最高気温の逆転現象が起きると、都会の皆さんはおそらくパニックに陥ってしまう(笑)...

...エーッ?...それってホント?......何かの間違い?...

...と。

いいえ、間違いではありません。古来より、当地は内陸性気候にあって、そもそも海の近くにあって海洋性気候に支配される地ではないのです。
要するに、夏はそこそこ暑くて、冬もきっちり寒い...季節で言えばそうですし、また、一日の中で考えれば、日が出ているときは暑いけど、日が落ちると涼しくなる...要するに朝晩は過ごしやすい...とか、朝晩の冷え込みが厳しいとか...そういう現象になります。これは、昨日・今日の話ではないのですが、やはり、そこに住んでみないと、暮らしてみないと、このことは理解しづらいと思います。

全国は広いわけですから、同じ1日の中で、仮に緯度の高い低いがあって、寒暖がその順番に納まっていないことなんて、結構あると思います。

まあ、総じて夏は東京などの都会に比べたら、過ごしやすい傾向にあることは否定しません。だから、たった1日の逆転現象なんぞで、信州も暑い! なんて、思わないで下さいね。

信州の朝晩は、格別に涼しいですよ! 仮に日中の最高気温が同じであっても、あるいは、逆転していても...です。

結論としては、どうぞ、信州に避暑に起こし下さい!!

ということで、今日のところはまとめさせてください。

※そろそろ沖縄は梅雨明けかもしれませんよ!


<完>


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