南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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ビバ エスパーニャ

サッカー情報のサイトのひとつ、「goal.com」に「完璧な優勝」と題してこう記されています。

「ビバ エスパーニャ。欧州選手権を連覇を含めて3度制覇、ワールドカップ(W杯)も持っている。サッカー史における、彼らの立場は揺るぎないものとなった。そして、この栄光の戴冠の瞬間を目にできるとは、何と恵まれたことであろうか。」

サッカーファンそれぞれに、贔屓のチームがあり、ナショナルチームがあり、プレーヤーがいることは確かです。きっと、サッカー界がどんなスタイルに変化使用とも、思いを寄せ続けることになる...

ただ、大きなサッカー界の流れ、変化というものに目を向けると、ひとりのサッカーファンとしての思いとは別に、歴史に刻まれたチーム、プレーヤー、ゲームがあることも確かだと思います。

今回のスペインは、確かに歴史にその名を刻んだ! そう思います。

先の記事にもありましたが、Euroを挟んでワールドカップをも手中に、比類なき成果を収めていることに異論はあり得ない...と思います。

さて、今回のEuroにおける戦いぶりを観ていても、スペインのサッカーは面白い! 結果的にゴールしたケースばかりではなく、その経過や、プレーヤー同士1対1の駆け引きの場面や競り合いの場面、いずれにも興奮を覚えます。

イタリア戦での4得点は、その集大成のようなもの。

特にあの1点目、2点目、ピンポイントのパス精度と、スルーパスのスピード、守備ライン突破のタイミング、いずれもが、エキサイティングでした。

交代枠を使い切った後のけがによる10対11の局面は、イタリアに不幸だったけれど、仮にそのことを除いても、11対11だったとしても、後半の戦局に大きな影響は無かったのでは、そう思わざるを得ない完璧な試合でした。

さて、次の大きなサッカーイベントといえば、ご存知ブラジル大会。2年後になりますが、まだまだスペインの時代が続きそうな予感がします。

打倒スペインサッカーを目指して、世界のサッカー界が更に盛り上がることでしょう。

期待して2年後を待ちたいと思います。

何度でも...

ビバ エスパーニャ!


<完>

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