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南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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ロンドン五輪

自国開催との違いもあると思いますが、何時の間(笑)にか開催まで1ヶ月を切ったとの報道があったばかり・・・ですが、盛り上がりの方は如何でしょうか?

夏のオリンピックの開催は3度目なんだそうで、もちろん最多。しかし、日本がロンドンの地でオリンピック競技に参戦するのは初めてなんだとか。

これも歴史の悪戯でしょうか。ともかく、3度目ともなれば慣れっこなのでしょう。競技施設のロケーションなど、既6月25日時点で、出場資格を持つ選手を少なくとも1人以上有している国および地域の数は197ある。存施設の流用ほか節約ムードを強く感じます。この6月25日の時点で、オリンピックへの出場資格を有する選手を少なくとも1人以上有している国・地域の数は197あるそうですが、はたして送り込まれる選手の数、出場する国・地域の数はどうなるでしょう。

日本は300人を切ったそうです。ボールゲームが正式種目から外れたりした効果でしょう。ただ、なんでも多勢、大規模ならいい・・・というわけでもないと思います。無理なく、選ばれた人やチ-ムが織り成す数字なら、それはそれで結構なことだと思います。

さて、いつものことながらサッカーの話題で締めましょう。

ご存知のとおり、イギリスには4つのサッカー協会があって、ワールドカップは各協会が代表チームに出場のチャンスがあります。では、オリンピックの場合は? 例えば、ほかのボールゲームはイギリスで出場していて、サッカーはイングランドで さて?

たしかに、4協会、つまりイングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドが一体となった「統一イギリス代表」としてエントリーすることも検討され経緯があるそうです。

しかし、FIFAにおいてはそれぞれが独立した協会でありながら、オリンピックにはイギリスで・・・となると、イングランド以外の独立性が問われることにもなり、反対があったそうです。

そうは言っても・・・というわけで調整した結果、結局のところイギリス統一チームでの出場となったんだそうで、サッカーの母国としての誇りもあり、さりとてオリンピックというスポーツの祭典との兼ね合いも考慮した、落ち着くところに落ち着いた結論だと思います。

ただ、チーム名こそイギリスであっても、その実はイングランドだったこともあったそうで、その辺りが苦しい調整の結果を物語っているとも言えますね。

さて、7月27日から8月12日までの16日間。

楽しみに待ちましょう。


<完>

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