南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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飯田市で人形劇フェスタ

飯田市で毎年恒例になりました「人形劇フェスタ」ですが、8月5日までの期間、開催されています。

街が一色に染まる・・・といった表現にはなりませんが、でも、随所に案内板が掲示され、自ずとその雰囲気を感じます。

人形劇に関わるアマチュアの方からプロ集団まで、200を超える団体のエントリーがあるとか。この期間内に、市内の公共施設などを中心に公演が組まれています。

中には、海外からの出演もあって、なかなかこうした機会でも無いと目に触れることができない類のものもあるとのことで、有料公演とは言えチケットの販売も上々とのことです。

元来、この地には 300年の歴史を誇るといわれる伝統の人形浄瑠璃があって、飯田市龍江の今田人形座であるとか、同じく飯田市上郷黒田の黒田人形座などがあって、人形劇が盛んだったことも、このフェスタに影響を与えているとされています。

フェスタの歴史もそこそこあって、資料に拠ればその始まりは国際児童年だった1979年。
「人形劇カーニバル飯田」が発祥とされています。その後、1998年の第20回を契機に、飯田市(行政)が主催するスタイルでのイベントは終了し、市民を中心とした人形劇のまつりとして、「いいだ人形劇フェスタ」に引き継がれたという経緯です。

主催や名前が異なっても、引き続き30年以上の歴史には貴いものを感じます。

さて、8月5日の最終日までの4日間、人形劇を介して、どんな出会いやドラマが展開されますことやら、楽しみです。


<完>

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