南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

立秋を迎えて

暦の上では、昨日の立秋を経て「秋」となりました。

そういえば、なんとはなしにその気配も。

オリンピック観戦を決め込んで、日の出ないうちからの早朝に眼を覚ませば、当地では寒さを感じるほど。

空の雲も、夕方ともなれば、刷毛で掃いたように筋っぽくも見て取れます。

ここのところ、オリンピックの話題を中心に、それもサッカーに偏ったブログタイトルでしたが、季節は確実に移ろいをみせています。

ただ、昨日の人さまのブログを見ていたら、「今日は立秋、今日まで暑中お見舞い、明日から残暑お見舞い」・・・というような内容の行があって、さて? と考えたわけです。

Wikipediaによれば、暑中見舞いも残暑見舞いも、それぞれ時期があって、当然といえばそうなのですが、ただ、諸説あるとされています。特に、始まりと終いについて。

■■暑中見舞いの期間の起点については、夏の土用(立秋前の約18日間)とするものや、暑中の期間(小暑から立秋前日の約1ヶ月)とするものがある。また、梅雨明け以降を条件に加えるものもある。


ただ、後からも出てきますが「立秋前」という記述から、暑中お見舞いの終いは、立秋の前日。次のとおり、「立秋以降に」と始期が記されているので、残暑見舞いの始まりは「立秋」で間違いない。


■■立秋以降に、人を見舞うことや手紙を出すこと、または、その手紙や贈り物のことは残暑見舞いという。残暑見舞いの期間の終点については、特に日付を指定しないものや、遅くとも8月までとするものがある。


体感からして、暦がどうであれ「盛夏」に暑中も残暑もないような気もして、複雑です。

ただ、そこのところ1日、2日ずれたからと言って、それで「熱く」なるようなことでもないし、極めて涼しげに参りたいと思います。

そうすれば、正調!

「残暑お見舞い申し上げます」


<完>

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。