南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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やはり暑かった今年の夏

「暑かった」と、まだ過去形で書けないほどの残暑ですが、少なくとも8月中の記録のことを書くなら許されましょう(笑)

つい先日、長野地方気象台による天候のまとめでは長野県内の主要な観測地点では平年を1.5℃~0.6℃も上回っていて、8月の記録としてはこれまでの上位にランクされるとのことでした。

たしかに感覚的にも暑い...暑い...と言っていた今年の夏でしたが、やはり記録は正直なもので、数字がそれを物語っていることが裏付けられました。

降水量については、県内では局地的な豪雨の有無などによってばらつきが見られるんだそうですが、概ね各地とも「平年並み」だそうです。
日照続きの感想ですが、記録的にはそうなんだそうで。

近所の野菜農家さんに聞いてみると、葉物野菜の色が悪くなることはあったものの、旧盆を過ぎてからは一気に夜の気温が下がってきたもので、葉っぱに色が戻ってきたんだそうで、少し安心しました。
ここ数日、朝晩は寒いくらいです。

ただ、この記録的な暑さの余勢をかって、日中の残暑まだまだ続きそうな気配です。

そうは言っていても、農作物は正直なものですから、きちんと季節を忘れません。

桃から梨へ、リンゴへ、柿へ...と、時季を重ね合わせながら、南信州の各地でいろいろな品種が代わる代わる実をつけては収穫され、売り場を賑わし、またそのうちの多くは全国の市場へて向けられます。

「今年も南信州の桃・梨・リンゴを待ってくれている友達が多勢いる・・・」と知人の一人が話してくれました。

農家さんによれば、この暑さの副産物で果物の生育は順調とのことです。

「秋の恵み」

という言い方は月並みですが、ここで敢えて申すならば

「猛暑の贈り物」(苦笑)

を、ぜひお楽しみください。


<完>

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