南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

慣用句

国語の勉強時間ではありません(笑) でも、日常の言葉の使い方やそれらの変化について、興味深い報告がありました。

間違いが指摘されるということは、当然に「正しい」使い方があって、その対になるものなのですが、誤りが半数を超えたりすると、もちろん多数決によるほど、単純なものではないにしても、多勢に無勢、「正しい」旗色がわるくなりそう・・・

また、新しい言い回しが、一定の世代で広がって、全体を席巻しそうな例もあるとのこと。

例えば「ガッツリ系」などいう場合のガッツリ・・・しっかり食べる様子を指しますね。

ともかく、自身も正しいとか誤りとか、あまり意識しないで遣っていた言葉が、実は別の意味だったり、あるいは、正反対の意味だったり、ハッとさせられます。

では・・・、とどんな例がと思えば、今朝の中日新聞の一面に特集されていました。

見出しは「『失笑』誤用6割」とあります。

先ほど書いた例の通り、多勢に無勢でしょうか? 正しい意味は「こらえ切れずに吹き出す」であり、誤りの例としては「笑いも出ないくらいあきれる」と書いてあります。

う~ん! なるほど。この手の誤用は、きっとそこら中に転がっているんでしょう。

多数を占めるまでに至らぬとも、個人個人の思い込みの中で、個性的な誤りもあるでしょうし。

朝から考えさせられる話題でした。

さて、「情けは人の為ならず」の正しい意味は理解されておられますか?

失礼しました。


<完>

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。