南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

1反歩…、1町歩…?

皆さんは、1反歩…、1町歩…、面積を表す単位として直感的に、どれほどの広さなのか、把握することは可能でしょうか?

もちろんのこと、私たちはメートル法の下で学校教育を受けてきたわけですから、㎡、a…アール、ha…ヘクタールなどの単位は理屈の上では承知しているハズのこととして、さて、反歩・町歩を言葉としては聞いたことがあっても、感覚的に体に馴染んでいるか?
と改めて問えば、さて?

年配の方…というより、むしろ若い方でも、農業に従事していたり、関係する仕事に就いていたりすると、そうした皆さんには常識の、いわば業界の共通単位のようです。

ちなみに、Googleの検索フィールドに「1反」と入力して検索すると、「1反 = 991.735537㎡」と表示されます。さらに、1町歩では、「 = 9,917.35537㎡」、つまり10a=1,000㎡、1ha=10,000㎡ に近似していることが、よく分かります。

となれば、
「な~んだ!」
となるわけで、多少の無理があっても、置き換えて考えてみればいい?

要するに、32m四方、100m四方の田んぼや畑をイメージすれば、それぞれ、ほぼ1反歩や1町歩で語る感覚についていけるというもの。

「じゃあ、1反歩って、何m四方?」
などと尋ねてみても、そうした算数のテスト的な質問は無意味なことが分かります。

単位として使っている皆さんの目の奥には、しっかりと1反歩や1町歩のマス目が刻まれているようなものなのでしょう。

というわけで、
1反歩≒10a
1町歩≒1ha
の感覚で置き換えて、話をしたり、聞いたりしたいと思います。

<完>
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。