南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

ふるさと再発見講座@しらびそ高原

ふるさと再発見講座しらびそ高原
〜セカンドライフを愉しむために〜

と題して、南信州観光公社が主催(後援:飯田市教育委員会)する講座の企画を見つけました。

南信州観光公社のホームページ

詳しくは、コチラのリンクからPDFを開いてご確認下さい。

⇒ ふるさと再発見講座

この猛暑の中でなんですが、9月から10月にかけて、標高2,000mにも届かんとする「しらびそ高原」は、もう秋の気配と思います。

●トレッキング講座 9月5日(金) 〜 6日(土)
●自転車講座    9月19日(金)〜20日(土)
●山野草講座    9月26日(金)〜27日(土)
●写真講座     10月3日(金) 〜 4日(土)

冒頭に、
「― 45〜65歳の皆さんが対象です ―」
と書かれているので、残念ながら参加できませんが、参加資格のある方でしたら、こうした機会にご自分のテーマを見つけられてご参加されてみては如何ですか?

ご自分では参加できない方でも、周りの方にお知らせしてみて下さい。

ところで、PDFには、
「☆対象 45歳から65歳までの飯田市民(市外の友人知人をお誘いいただいてもかまいません)」
と書いてあるのに、南信州観光公社のホームページには「年齢に関する制限」の他に関する記述がありません。
情報を掲載しておいて申し訳ありませんが、間違いがあってはいけませんので、その辺りについては直接にご確認ください。

<完>

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第17回 中央構造線サイクリング大会

連日の猛暑も、昨日は一息ついた様子でしたが、今日はまた…もどってしまったようです。

さて、以前にお知らせしたおりました
「第17回 中央構造線サイクリング大会
ですが、当初の日程どおり、この26日、27日に開催されました。
詳しい様子などは、こちらにGoogle検索の結果を表示しておりますので、ご覧になってみてください。

 ⇒ 第17回 中央構造線サイクリング大会

検索結果の中には、開催予定の告知も含まれておりますので、記事の全部が実際の様子をレポートしたものではありません。予めご承知下さい。


ところで、今回の開催にあたっては残念なことにコース変更がありました。
予定では2日目の最終ゴール地点は南信濃のはずだったのですが、地蔵峠から飯田市上村の間で道路、つまりコースが災害のため不通となってしまったために、地蔵峠の折り返しコースに変更になりました。
天災の致すこと…、致し方ありません。南信濃の人間としては、ぜひゴールする皆さんを迎え入れたかった…。

変更になったコースですが、前日に大鹿村に入った一行は、27日には大鹿村をスタート。地蔵峠で折り返し、大鹿村福徳寺のチェックポイントで給水・記念写真撮影・昼食。
その後、河合のチェックポイントを経て大鹿村交流センターにゴール! となったそうです。

ただ、多少のコース変更はありましても、猛暑の中を南アルプスの大自然に懐深く抱かれ、参加者の皆さんたちが南信州を満喫されている様子が、迫力満点…ブログに描かれています。
沿道で応援された方のブログを読ませて頂きましたが、臨場感に溢れています。

それらを読ませて頂くにつけ、心意気だけでも
「次回こそは!」
そうありたいと思っています。

さて、再びサイクリング愛好者の皆さんが南信州に集うであろう次回に期待しながら、参加者の皆さん、そして、大会関係者の皆さん、たいへんご苦労様でした。
今度は南信濃でお迎えできることを祈っております。

どうか、来年もまた南信州にお越し下さい!

<完>

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「かみむら 第5回 親子で自然を楽しむ会」が開かれます。

飯田市のサイトから、地区だよりのページを読んでおりましたら、上村地区の情報として7月7日にリリースされたものが目に留まりました。
リンクを貼っておきます。

(ただし、8月1日をもって飯田市のホームページがリニューアルされるとか。URLも変わると書いてありましたので、その日以降に当リンクが生きているかは、今の段階で確かではありません。もし、リンク切れでしたら悪しからずご了承下さい。)

 ⇒ かみむら 第5回 親子で自然を楽しむ会

ただ、ここでリンクされたページだけでは、何がどんな具合に行われるか、一切、記されておりません。
おそらく、「コレッ!」と、添付されているPDFを開いてみると…、ありました、ありました!
そこに、詳細が詳細が記されています。

いちいち、重たいファイルをネット上で開いたり、DLしたりしなくてもいいように、私の方で必要な部分を、こちらに表示しておきます。手っ取り早く、こちらでもご覧になれます。
改行やレイアウトなど多少、いじりましたが、テキスト部分は原文のままです。

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「かみむら 第5回 親子で自然を楽しむ会」のタイトル下に、まず、副題。

「〜夏休みの思い出づくりに〜」

とあって、次のようなコピーが記されています。

上村川源流で夏休みの思い出をつくりませんか?
大自然に恵まれた上村川で、ヤマメのつかみ取りやバーベキュー、源流
探検などで大自然を親子で満喫しましょう。!!!
今回5回目となった「親子で自然を楽しむ会」は、小中学生の参加料金
は300円に又、就学前のお子さんは無料となっております。
また予約も3日前まででOK!!
ご家族や職場の仲間など、多くの皆さんの参加をおまちしております。

次に、「ご案内」として実施要領が記されています。

期 間 平成20年7月20日(日)〜8月9日(土)の間で10名以上の参加者がある日に開催
会 場 大島河原河川公園オートキャンプ場(矢筈トンネル出口から5分弱)
参 加 大人2,000円、小中学生300円(当日徴収) 未就学児 無料
定 員 毎日30人(先着順)
最小遂行人員 10名
お申込み 参加を希望する日の3日前までにつぎの場所までご連絡ください。

★ 大島河原河川公園管理棟 Tel/Fax:0260−36−2131
上村自治振興センター総務係
  Tel:0260−36−2211
  Fax:0260−36−2905
☆ 参加者が満たない場合及び、悪天候の場合は、中止することがあります。
また、定員を超える団体で参加を希望される場合は、ご相談に応じます。

さらに「当日の日程」として、以下の通りです。

■受付・集合 10:00 ■ヤマメつかみ取り 10:15〜
■バーベキュー・流しソーメン 11:30〜
■ジュースが出ます。
上村川源流探検 13:00〜(自由参加)■解散15:00
■持ち物 水着・タオル・軍手・ぬれてもいい靴かサンダル、山歩きのできる服装(参加希望者)

主催:程野やらまいか会  後援:程野自治会・上村自治振興センター

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結局、全てのテキストを表示することになりました(笑)

さらに当ブログでは、「大島河原河川公園オートキャンプ場」の地図を表示しておきます。
こちらもご参考になさって下さい。平成15年に開園したばかりの新しいキャンプ場です。ぜひ、「大きな地図で見る」をクリックして、広範囲でご覧下さい。


大きな地図で見る

なお、"お魚さん"や"お日様マーク"のイラストをあしらって、かわいらしくレイアウトされたチラシでご覧になりたい方、あるいは、プリントしてお友だちに配りたい方などは、先ほどのリンクからPDFをダウンロードしてお使い下さい。

というわけで、今回は市の広報のお手伝いの巻でした。

<完>

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【続報】  第17回 中央構造線サイクリング大会の参加申し込みについて

先にお知らせをしておりました今年の「中央構造線サイクリング大会」について詳細をお知らせします。
今年で第17回を数えるのですね。
今さらのごとく、歴史を感じます。

さて、開催日程ですが次のとおりです。
2008/7/26 (土) 〜 7/27 (日)

申込期間は 2008年05月19日 〜 2008年07月22日まで。

受付が始まってから、随分と時間が経ってしまっています。
情報提供が遅くなり、誠に申し訳ありません。
(既に申し込まれた方もいらっしゃるのでは…?)

なお、コースその他、詳しい内容につきましては、次のリンクをご参照下さい。

 ⇒ 大鹿村観光情報ホームページ
 ⇒ 第17回中央構造線サイクリング大会

今年からインターネットでの参加申し込みが可能になったとのことです。
こうした材料を基にして、さらに遠山郷が盛り上がるといいですね!
期待しています。

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中央構造線サイクリング大会のこと

昨年は7月の最終週の土曜日、日曜日に行われました。
健脚に自信あり…ご参加された方はいらっしゃいますか?

今年も開催されると期待しているのですが、さっそく資料をあたってみたいと思います。
入手でき次第にお知らせします。

ちなみに、前回のコースでは、ゴールが当地遠山郷の「かぐらの湯」でした。

ただ、では、せっかくの機会ですから、簡単にご説明しておきましょう。

この「中央構造線サイクリング大会」のルートとなるのは、伊那市高遠町から南信濃村までの約91kmにわたる秋葉街道です。
この秋葉街道は、ほぼ天竜川に平行しています。
北から順に諏訪市、伊那市高遠町、伊那市長谷、下伊那郡大鹿村、飯田市上村、飯田市南信濃を通って、南は浜松に至る街道で、途中に秋葉神社があることから、その名に由来します。
さらに、日本最大の断層「中央構造線」に沿っていることから、その特徴的な地形が観られたり、あるいは南アルプスの豊かな自然を満喫することができます。
さらに、南アルプスはもちろんですが、中央アルプスをも望むことができるのも自慢の一つ。
ただし、急勾配に喘ぎながら、景色を「楽しむ」という余裕があるのやら…? 疑問。

とは言うものの、参加したことの無い者としては大きなことは申し上げられません(笑)。

たしか、参加定員もあったはずです。
脚力に自信のある方は、お早めに参加を決心されては、如何でしょうか?

人に勧める前に、まず率先…という声も聞こえますねえ。

そうですね。

じゃ、ちょっとだけ、検討してみましょう(笑)


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