南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

慣用句

国語の勉強時間ではありません(笑) でも、日常の言葉の使い方やそれらの変化について、興味深い報告がありました。

間違いが指摘されるということは、当然に「正しい」使い方があって、その対になるものなのですが、誤りが半数を超えたりすると、もちろん多数決によるほど、単純なものではないにしても、多勢に無勢、「正しい」旗色がわるくなりそう・・・

また、新しい言い回しが、一定の世代で広がって、全体を席巻しそうな例もあるとのこと。

例えば「ガッツリ系」などいう場合のガッツリ・・・しっかり食べる様子を指しますね。

ともかく、自身も正しいとか誤りとか、あまり意識しないで遣っていた言葉が、実は別の意味だったり、あるいは、正反対の意味だったり、ハッとさせられます。

では・・・、とどんな例がと思えば、今朝の中日新聞の一面に特集されていました。

見出しは「『失笑』誤用6割」とあります。

先ほど書いた例の通り、多勢に無勢でしょうか? 正しい意味は「こらえ切れずに吹き出す」であり、誤りの例としては「笑いも出ないくらいあきれる」と書いてあります。

う~ん! なるほど。この手の誤用は、きっとそこら中に転がっているんでしょう。

多数を占めるまでに至らぬとも、個人個人の思い込みの中で、個性的な誤りもあるでしょうし。

朝から考えさせられる話題でした。

さて、「情けは人の為ならず」の正しい意味は理解されておられますか?

失礼しました。


<完>

PageTop

久々の雨

天気予報には、ぜひとも当たって欲しい場合と同じく外れて欲しい場合があって、コインの表裏のようなものなのですが、ここのところの日照りに対しては、「降雨」の予想ならば、ぜひ当たって欲しいところ、何度もガッカリさせられてきた記憶です。

今晩の雨は、そうした期待を裏切らない、久しぶりにして、まとまった雨でした。

折しも、明日は彼岸の入り。月並みですが「寒さ暑さも・・・」と言われる彼岸なだけに、一層のことこの残暑を雨が冷ましてくれるのでは・・・期待も両面です。

この時期、学齢のお子さんがおられるご家庭では、週末を頼んでの運動会、地区の催しなど組まれていることが多いので、きちんきちんとスケジュールが消化されるためには、週中にお湿り・・・というパターンが望まれるところなのでしょうが。

ただ、全国的な見方をすると、適度なお湿りの土地ばかりではなく、度を越した量に被害が出ているとも聞きます。

そう考えると、手放しで喜んでばかりはおられませんが、しかし、当地の乾いた地面に潤いを与えるためには、待ち望まれた雨です。

大事にならぬ程度に、そして、名実ともに暑さを彼岸の彼方に飛ばし去って欲しいものです。

さて、明日は秋の彼岸。

秋も本番を迎えます。


<完>

PageTop

清武 ブンデスリーガで初得点+2アシスト!

「清武弘嗣」の名前が、ネット上に踊っています。

加川くんの活躍、何かと話題に目を奪われていたら、こちらにもニューヒーローの誕生です。

彼は日本代表のMFでもあり、所属はブンデスリーガのニュルンベルク。

現地で15日に行われたボルシアMGとの一戦に先発出場した清武くんでしたが、きっちり結果を出してくれました。

ブンデスリーガでの初ゴール!

これが決勝点となったと同時に、2アシストというおまけ付き!

チームは3-2で勝ったということは、彼が全ての得点に絡み、かつその点差が示す通り、かれの活躍なくして勝利はあり得なかった!

敗れた相手チーム・ボルシアMGの監督をして、「清武のゴールは本当に素晴らしかった」と絶賛したとか。

敵将だからこそ、相手チームのキーマンが分かる、そして賞賛する!

なかなかのものではありませんか!

得点のシーンを何度も観ましたが、絶妙のボディーバランスで相手DF2人を抜いて、かつ股下を通す、コントロールされたシュート!

ドイツのサッカーファンは、イギリスに渡った香川くんを姿を清武くんに投影して観たことでしょう。

あるいは、それ以上の鮮烈な印象を以って、受け入れたことでしょう。

さあ、ヨーロッパに渡ったJリーガーや日本人プレーヤーの活躍が期待されます。

タレントが多くて困るほど!

日本サッカーも、ある意味で萌芽の時期を迎えました。

注目です、目が離せません・・・!


<完>

PageTop

再び残暑の話題

ここのところ朝夕の陽気はめっきり秋めいて来ました。

ただし日中の暑さは、依然として「残暑」のまっただ中。

そのことを裏付けるように、今日の天気予報では東京の最高気温で33℃とか。

実際に昨日の全国的な最高気温は真夏のそれを思わせるような、36℃だの34℃だの…。

もう9月も半ばを迎えて、来週は秋のお彼岸というこの時期に、ほんとに日中の残暑は収まるのでしょうか?

いろいろな方と話をしていても、少しどころか、大いに不安を訴える方がたくさんおられて、まったく同感のようです。

ただ、そうは言いながらも、辺りは秋の実りが豊富になってきました。

稲刈りが始まった田圃もあります。

スーパーの店先でも、今年度産の新米が並び始めました。

ももは終いかもしれませんが、ナシ、りんご、クリ、その他、たくさんの品種が並んで、それは賑やかです。

柿も早くも色づき始めた…と話しましたら、早すぎるのは何か病気を持っているハズ…と、なかなか難しい!

そんなわけで、暑さが与える重大な影響は人間様ばかりが受け続けているようで、その他の植物や動物にはあまり悪影響が出ていないようにも見えて、なんとなく安心しています。

とはいえ、限度というものがあり、やはり季節らしい気温に早く戻ってほしいものです。

皆さまもどうか、ご自愛ください。


<完>


PageTop

佳境! W杯ブラジル大会 アジア最終予選

2年後に予定されるワールドカップのブラジル大会、本戦出場を目指す予選がヒートアップしています。

すでに、埼玉スタジアムで11日に行われたホームゲーム、イラク戦では1-0で勝利して、日本はB組で首位を維持しています。
この試合、以前に日本代表監督を務めた経験のあるジーコ監督が率いるイラクチームが相手なだけに、依然として根強い人気を誇ろ彼の人柄とも相まって、そうは言っても敵将であることに変わりはなく、こうした点でも関心と注目を集めました。試合結果もですが、試合内容も伴った好勝負に、スタジアムを埋めた6万人のサポーターと、全国でTV観戦した大勢のファンが熱狂したことでしょう。



その後に入ったニュースですが、日本と同じB組でヨルダンがオーストラリアを2―1で破って、勝ち点を4に伸ばしたとのことです。ヨルダンは日本が6-0で大勝した相手。これでこの組の2位に浮上、何が起こるか分からないこの世界です。日本も決して油断してはなりますまい。


<完>

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。