南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

燃料残量警告灯

友人との会話。

「燃料の残量警告灯が点灯したら…どうする?」

どうするもこうするも、
「そろそろ給油しなさい」
と警告を発しているわけで、給油するしかない…そのとおりです。

しかし、警告灯が点灯したからといって、すぐ対処することができない事情も考えられます。

付近にGSが無い、カードの使えるGSが見つからない…。

では、いったい警告灯が点灯して、あとどのくらい走ることができるものなのか…。

同じ車種であっても、乗車人数や荷物の重さ、走行速度、エアコンのオン・オフなどの条件によって随分と変わりがあることは、どなたも体感していらっしゃることだろうと思います。

友人のケースでは
「150kmくらい行けたことがある」
とのことで、それは随分と距離を稼いだものです。

残量が何リットルになったら点灯します…と分かっていれば、平均的な燃費から概算して走れそうな距離を推量することも可能でしょう。
でも、坂道にさしかかると点灯し、平地を走行すると消灯する…そういう話もあって、ヒヤヒヤドキドキを経験された方も多いでしょう。

車種によっては、残燃料を把握して、走行可能な距離を表示してくれる機能を装備したものもあります。

土地勘があって、GSの位置や営業時間など承知している場合はまだしも、出発の時間を問わない急な遠出の可能性など考えると、警告灯のお世話になる前に、早めの給油を心掛けたいものです。

警告灯の機能そのものが故障した場合のことを考えると、それ自身に頼ることは考え物かもしれません。あくまでも目安としたいものです。

<完>

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新型インフルエンザ

自分自身が罹患することはもちろん、周辺に患者さんがいないと、いまひとつ危機感に乏しい、新型インフルエンザです。

今日未明のこと、アメリカではオバマ大統領が非常事態宣言をしたと報じられ、世界規模での蔓延は確実なようです。

「周囲に罹った方はいらっしゃいますか?」

会う方に、そう尋ねてみると、当地では
「ウ〜ン?」
と、反応はいまひとつ。
「どこかの会社では、出社制限がされているそうだ」
と、ウワサのレベル?

知人の病院関係の方に聞いてみましても、
「報道されているほどではないヨ」
と、いたって平静の雰囲気。

嵐の前の静けさ…なのでしょうか?

爆発寸前なのでしょうか?

当地だけは「新型インフルエンザ僻地」、「流行遅れ」であってくれればいいのですが…。

寒さに向かい、月並みですが予防に気をつけるしかありません。

皆様もお大事に。


<完>

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さよなら ノムさん

日本ハムナインも加わって、ノムさんの胴上げシーン。
老監督の体が5回、宙に舞った場面は感動モノでした。

パ・リーグのクライマックス・シリーズ。
勝数で劣勢の楽天でしたが、ノムさん人気もあって、注目を集めていました。
ただ、今晩が楽天・ノムさんの最後となりました。

敗軍の将、ラスト会見がスタート。
「敗戦監督に話しあんのか?」
から始まったそうです。

さらに、テレビカメラに向かって
「就職、お願いします。明日から浪人です」
と明るく声を張り上げ、笑いを取っている姿は、少し淋しげで…。

「楽天の変貌ぶりが楽しみ。どう変わっていくか」
と、去り行くチームに気配りを期待とを込めて帰りのバスに乗り込んだそうです。

「石の上にも3年、風雪5年」
ノムさんの言ったとおり、このチームでもう一年采配を振るって欲しかった…
来年の今頃に、その結果を確かめたかった。

残念です。

向けられたカメラを気にすることも無く涙する岩隈の姿が印象的でした。

ノムさんの残した「人」という財産は、これからの野球界に永遠に受け継がれていくことでしょう。
そう期待したいと思います。


参考:密着リポとして、「ノムさん、楽天ナインにお別れ」日経スポーツ.comに詳しく、こちらを参考にさせて頂きました。

<完>

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危ない! 子供さんを残してのキー閉じ込み

JAFの会員誌「JAF Mate」に気になる記事がありました。

子供さんを車内に残したままの「キー閉じ込み」!
さぁ、困った…と救援依頼が2ヶ月間で391件もあったそうです。

原因の2割が車内にいる子供がドアロックやリモコンのキーに触って、誤ってドアロックが作動してしまった…というものだそうです。

天候や季節によっては、子供さんが車内に閉じ込められると言うことは、高温に長時間閉じ込められることを意味しており、たいへん危険なことです。

ロックされたら、車内から子供さんが開けたらいい…
確かにそのとおりですが、その場合には救援依頼につながっていないわけで、ここに数字として表れない…
ですから、そんなカンタンにも思えることが上手くいかなくて「お助け!」となったケースがそれほどの数に上るということなのでしょう。

子供さんの年齢にもよりますが、車内に子供さんを残さない、子供さんにキーやリモコンを触らせない、ロックする場合は確実にキーを手に持って行うこと…そんな基本的な回避策が望まれますね。
(参考:JAF Mate 7月号)


<完>

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おかしま

「正座」または「正座すること」を、当地では「おかしま」あるいは「おかしま・する」と表わします。
文字にするケースは一般的ではありませんが、お年寄りと話をしていると、ときどき耳にした記憶です。

使い方は…
「ちゃんと、おかしまして食べなッ!」
「おかしまできとるじゃ、えらいなぁ〜」

それぞれの意味ですが
「きちんと正座をして(ご飯を)食べなさい!」
「正座ができて、偉いものだ」

仕事の現場では、当地の方に限らず、全国各地の方とお話しする機会が多いので、そんなときに敢えて「おかしま」という方言を遣う場面は皆無でしょう。

「おかしま」に限らず、各地から起こしになった方に方言の一端を披瀝しますと、その何ともやさしい当地の方言の響きに感心される場面が多々あります。
「かんな」
なんていう言葉などは、その代表格かもしれません。
意味も響きも、おそらく京都地方の
「かんにんな」
に通じるのでしょうが、「堪忍」という明確な意味を持った漢字を想起させてしまう一方で、「かんな」はさらにやさしく響くような気がします。

さて、
「おかしま」という方言は、大人の風景より、どちらかというと子供の風景を思い出すのはなぜでしょう。

先の用例も、大人の風景で使ったら、ちょっと違和感が漂いますが…。
思いつくのも子供の風景、それも子供と大人の風景です。

などと思いつつ、方言に包まれた環境が懐かしく。

当地の方言には、やさしい秋の陽射しが似合います。


<完>

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